関通、上期経常を90%上方修正
9326関通【連結】
業績修正PDF
関通 <9326> [東証G] が9月15日大引け後(16:00)に業績修正を発表。24年2月期第2四半期累計(3-8月)の連結経常利益を従来予想の8200万円→1億5600万円(前年同期は1億7500万円)に90.2%上方修正し、減益率が53.1%減→10.9%減に縮小する見通しとなった。
なお、通期の経常利益は従来予想の6億2400万円(前期は3億6000万円)を据え置いた。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
2024年2月期第2四半期連結累計業績の営業利益につきまして、今期に入り事業コストの見直しを継続して進めて...
会社側からの【修正の理由】
2024年2月期第2四半期連結累計業績の営業利益につきまして、今期に入り事業コストの見直しを継続して進めてまいりました。[売上総利益]具体的には、2つのセグメントのうちの物流サービス事業に関して、(1)既存のお客様の作業・運賃等の交渉による値上げ(2)利益率の高い冷凍冷蔵のお客様の増加、の2点の影響により、全体の売上高は予算並みに落ち着きましたが原価の占有率低下により売上総利益率は12.6%と向上致しました。[販管費]本社機能に於ける人員配置及び採用コストの見直し、広告費の圧縮、自社システム開発費用が想定を下回る結果となりました。これらの様々な要因により販管費は計画より8百万円下回る結果となりました。このことにより、2024年2月期第2四半期連結累計期間の売上高は計画通りながら、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益とも、前回発表予想を上回る見通しとなりました。なお、2024年2月期通期の連結業績予想につきましては、今期計画における下期利益計画の比重が大きいこともあり、当初公表しております業績予想に落ち着くことを見込んでいるため、現時点では変更はありません。修正が必要と判断した場合は、速やかに公表いたします。【業績予想に関するご留意事項】本資料に記載されている業績予想等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績は様々な要因によって異なる場合がございます。
業績予想の修正
今上期【修正】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 旧 23.03-08 | 5,579 | 102 | 82 | 55 | 5.5 | 0 | 2023-04-14 |
連結 |
| 新 23.03-08 | 5,620 | 158 | 156 | 106 | 10.6 | 0 | 2023-09-15 |
連結 |
| 修正率 | +0.7% | +54.9% | +90.2% | +92.7% | +92.5% | % |
今期の業績予想
上期業績
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 22.03-08 | 5,107 | 191 | 175 | 113 | 11.0 | 0 | 2022-10-14 |
連結 |
| 予 23.03-08 | 5,620 | 158 | 156 | 106 | 10.6 | 0 | 2023-09-15 |
連結 |
| 前年同期比 | +10.0% | -17.3% | -10.9% | -6.2% | -3.8% |
今期【予想】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022.02 | 10,099 | 729 | 687 | 463 | 45.7 | 10 | 2022-04-14 |
単独 |
| 2023.02 | 10,493 | 392 | 360 | 628 | 61.2 | 10 | 2023-04-14 |
連結 |
| 予 2024.02 | 11,756 | 669 | 624 | 387 | 38.6 | 10 | 2023-04-14 |
連結 |
| 前期比 | +12.0% | +70.7% | +73.3% | -38.4% | -36.8% |
同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
また、業績予想がレンジで開示された場合はレンジの中央値を予想値として採用しています。
なお、この配信されたデータには、新興企業を中心に誤ったデータが配信される場合が希にあります。
投資判断の参考にされる場合は、より正確な決算短信のPDFファイルを併せてご確認くださいますようお願いします。
- ・「予」:予想業績、「旧」:修正前の予想業績、「新」:修正後の予想業績、「実」:実績業績、「変」:決算期変更
- ・ 会計基準および日本会計基準における[連結/非連結]決算区分は右端項目に表記しています。 「連結」:日本会計基準[連結決算]、「単独」:日本会計基準[非連結決算(単独決算)]、「米国」:米国会計基準、「IFRS」:国際会計基準
- ・[連結/非連結]決算区分の変更があった場合は、連続的に業績推移を追えるように、連結と非連結を混在して表示しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「−」で表記しています。
- ・米国会計基準と国際会計基準では、「経常益」欄の数値は「税引き前利益」を表記しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「-」で表記します。同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
- ・予想1株利益、予想1株配当は期中に実施された株式分割など新株発行を反映した現在の発行済み株式数で算出しています。そのため、会社発表の数値と違う場合があります。
- ・業績予想がレンジで開示された場合は中央値を表記しています。