イーレックスは3日ぶり反発、韓国サムスン物産と業務提携に向けた覚書締結
イーレックス<9517>は3日ぶりに反発している。4日の取引終了後、韓国サムスン物産と非効率石炭火力発電へのバイオマス燃料供給事業などに関する業務提携に向けた検討を開始することで覚書を締結したと発表しており、これが好材料視されている。
今回の合意により、両社が得意とする事業領域を有効活用することで、非効率石炭火力のバイオマス燃料供給事業のサービスの提供、大型バイオマス発電所への燃料供給を中心に再生可能エネルギー事業分野におけるその他の新規プロジェクトの検討を協議するという。なお、同件による22年3月期業績への影響は軽微としている。
株探ニュース