両毛システム、上期経常を一転23%増益に上方修正
9691両毛システムズ【連結】
業績修正PDF
両毛システムズ <9691> [JQ] が10月22日大引け後(15:00)に業績修正を発表。19年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益を従来予想の6000万円→1億1800万円(前年同期は9600万円)に96.7%上方修正し、一転して22.9%増益見通しとなった。
なお、通期の経常利益は従来予想の7億円(前期は6億9000万円)を据え置いた。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
当第2四半期連結累計期間は、企業収益の改善や設備投資の増加を背景に、すべてのサービス分野(ソフトウェア開発...
会社側からの【修正の理由】
当第2四半期連結累計期間は、企業収益の改善や設備投資の増加を背景に、すべてのサービス分野(ソフトウェア開発・システム販売、システム機器・プロダクト関連販売、情報処理サービス、その他の情報サービス)で堅調に推移したこと等により、売上高が前回予想を上回る見込みであります。 利益面では、主に増収による増益効果により営業利益は108百万円(当初予想比117.0%増)、経常利益は118百万円(当初予想比97.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は79百万円(当初予想比97.8%増)と、それぞれで前回予想を上回る見込みであります。【平成31年3月期通期連結業績予想について】 当社グループは引き続きお客様との信頼性向上に向け、今後もさらなる受注拡大や収益構造の改善ならびに、製品・サービスの強化に取り組んでまいります。 また、平成30年5月25日に公表いたしました決算説明会資料のとおり、「RSビジョン2025」実現に向け、成長戦略をさらに進めてまいります。 平成31年3月期通期の連結業績予想につきましては、第2四半期連結累計期間の業績において、主に第3四半期に売上を計画していた案件が一部前倒しで計上されたことから、平成30年5月8日に開示した連結業績予想値からの修正はございません。※上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき算定したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。
業績予想の修正
今上期【修正】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 旧 18.04-09 | 5,500 | 50 | 60 | 40 | 11.4 | 0 | 2018-05-08 |
連結 |
| 新 18.04-09 | 6,294 | 108 | 118 | 79 | 22.6 | 0 | 2018-10-22 |
連結 |
| 修正率 | +14.4% | 2.2倍 | +96.7% | +97.5% | +97.6% | % |
今期の業績予想
上期業績
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 17.04-09 | 5,920 | 78 | 96 | 63 | 18.2 | 0 | 2017-10-24 |
連結 |
| 予 18.04-09 | 6,294 | 108 | 118 | 79 | 22.6 | 0 | 2018-10-22 |
連結 |
| 前年同期比 | +6.3% | +38.5% | +22.9% | +25.4% | +24.1% |
今期【予想】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2017.03 | 13,455 | 621 | 659 | 433 | 123.9 | 18 | 2017-05-09 |
連結 |
| 2018.03 | 13,933 | 653 | 690 | 455 | 130.3 | 18 | 2018-05-08 |
連結 |
| 予 2019.03 | 14,300 | 670 | 700 | 460 | 131.5 | 18 | 2018-05-08 |
連結 |
| 前期比 | +2.6% | +2.6% | +1.4% | +1.1% | +0.9% |
同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
また、業績予想がレンジで開示された場合はレンジの中央値を予想値として採用しています。
なお、この配信されたデータには、新興企業を中心に誤ったデータが配信される場合が希にあります。
投資判断の参考にされる場合は、より正確な決算短信のPDFファイルを併せてご確認くださいますようお願いします。
- ・「予」:予想業績、「旧」:修正前の予想業績、「新」:修正後の予想業績、「実」:実績業績、「変」:決算期変更
- ・ 会計基準および日本会計基準における[連結/非連結]決算区分は右端項目に表記しています。 「連結」:日本会計基準[連結決算]、「単独」:日本会計基準[非連結決算(単独決算)]、「米国」:米国会計基準、「IFRS」:国際会計基準
- ・[連結/非連結]決算区分の変更があった場合は、連続的に業績推移を追えるように、連結と非連結を混在して表示しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「−」で表記しています。
- ・米国会計基準と国際会計基準では、「経常益」欄の数値は「税引き前利益」を表記しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「-」で表記します。同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
- ・予想1株利益、予想1株配当は期中に実施された株式分割など新株発行を反映した現在の発行済み株式数で算出しています。そのため、会社発表の数値と違う場合があります。
- ・業績予想がレンジで開示された場合は中央値を表記しています。