英和が反発、受注残の売り上げ転化順調で27年3月期業績予想を上方修正
英和<9857>が反発している。午後3時ごろに27年3月期の連結業績予想について、売上高485億円から500億円(前期比2.4%増)へ、営業利益を26億6000万円から29億2000万円(同1.8%減)へ、純利益を18億5000万円から20億円(同3.4%減)へ上方修正したことが好感されている。
中東情勢の緊迫化に伴うサプライチェーンへの影響が懸念されていたものの、現時点まで大きな混乱なく商品の調達を行うことができたことから受注残の売り上げへの転化が順調に進んでいることに加えて、足もとの受注状況も概ね堅調に推移していることが要因としている。
株探ニュース