太洋物産、今期経常を78%上方修正
9941太洋物産【連結】
業績修正PDF
太洋物産 <9941> [JQ] が2月10日大引け後(17:00)に業績修正を発表。22年9月期の経常利益(非連結)を従来予想の3600万円→6400万円(前期は1億7100万円)に77.8%上方修正し、減益率が78.9%減→62.6%減に縮小する見通しとなった。
なお、10-3月期(上期)の業績見通しは引き続き開示しなかった。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
当第1四半期累計期間における我が国の経済は、2020年1月頃から顕著になった新型コロナウイルスの世界的な蔓...
会社側からの【修正の理由】
当第1四半期累計期間における我が国の経済は、2020年1月頃から顕著になった新型コロナウイルスの世界的な蔓延に対して、依然として収束が見通せず、経済活動の先行が見えない状況の中、当第1四半期会計期間末を迎えました。 このような環境の下、当社の主要事業である食肉関連において、牛肉並びにタイ産加工食品は、産地価格の高騰や現地生産工場のコロナ禍での操業停止等の影響により売上高が減少しましたが、鶏肉は、東京2020オリンピックの延期による在庫過剰感にも落着きがみられてきたことにより、売上高・取扱数量ともに大幅に増加させることができました。 農産品では、玄蕎麦は産地価格の高騰や、国内市況の影響で売上高・取扱数量とも減少しましたが、大豆並びに緑豆は順調に売上高・取扱数量を伸ばすことができました。また、2020年9月期から取引を始めた中国のネット通販事業者向け商材の販売は、中国市場の潜在的需要の高さを背景に、取扱商品を着実に増やすことができ、取引を大幅に伸ばすことができました。 輸入豚肉に関しては、前事業年度に商流等の変更があり、新たな商材開拓に取り組んでおります。コロナ禍での営業活動が制限される中でも、売上高・取扱数量とも増加となりました。 この結果、当第1四半期累計期間における売上高は52億2百万円(前年同四半期累計期間比 25.4%増)、営業利益1億75百万円(前年同四半期累計期間は営業損失6百万円)、経常利益1億62百万円(前年同四半期累計期間は経常損失21百万円)、四半期純利益1億36百万円(前年同四半期累計期間は四半期純損失10百万円)となることから、2021年11月12日公表の2022年9月期業績予想を上方修正し、売上高を184億9百万円、営業利益1億21百万円、経常利益64百万円、当期純利益44百万円とさせていただきます。 (注)本資料に記載されている将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
業績予想の修正
今期【修正】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 旧 2022.09 | 18,038 | 94 | 36 | 25 | 12.9 | 0 | 2021-11-12 |
単独 |
| 新 2022.09 | 18,409 | 121 | 64 | 44 | 22.8 | 0 | 2022-02-10 |
単独 |
| 修正率 | +2.1% | +28.7% | +77.8% | +76.0% | +76.0% | % |
今期の業績予想
上期業績
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 20.10-03 | 7,768 | -5 | -20 | -10 | -7.9 | 0 | 2021-05-14 |
単独 |
| 予 21.10-03 | ー | ー | ー | ー | - | 0 | 2021-11-12 |
単独 |
| 前年同期比 | - | - | - | - | - |
今期【予想】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020.09 | 14,800 | -267 | -323 | -391 | -294.8 | 0 | 2020-11-27 |
単独 |
| 2021.09 | 16,423 | 224 | 171 | 113 | 83.5 | 0 | 2021-11-12 |
単独 |
| 予 2022.09 | 18,409 | 121 | 64 | 44 | 22.8 | 0 | 2022-02-10 |
単独 |
| 前期比 | +12.1% | -46.0% | -62.6% | -61.1% | -72.8% |
同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
また、業績予想がレンジで開示された場合はレンジの中央値を予想値として採用しています。
なお、この配信されたデータには、新興企業を中心に誤ったデータが配信される場合が希にあります。
投資判断の参考にされる場合は、より正確な決算短信のPDFファイルを併せてご確認くださいますようお願いします。
- ・「予」:予想業績、「旧」:修正前の予想業績、「新」:修正後の予想業績、「実」:実績業績、「変」:決算期変更
- ・ 会計基準および日本会計基準における[連結/非連結]決算区分は右端項目に表記しています。 「連結」:日本会計基準[連結決算]、「単独」:日本会計基準[非連結決算(単独決算)]、「米国」:米国会計基準、「IFRS」:国際会計基準
- ・[連結/非連結]決算区分の変更があった場合は、連続的に業績推移を追えるように、連結と非連結を混在して表示しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「−」で表記しています。
- ・米国会計基準と国際会計基準では、「経常益」欄の数値は「税引き前利益」を表記しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「-」で表記します。同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
- ・予想1株利益、予想1株配当は期中に実施された株式分割など新株発行を反映した現在の発行済み株式数で算出しています。そのため、会社発表の数値と違う場合があります。
- ・業績予想がレンジで開示された場合は中央値を表記しています。