小野測器、今期配当を20円増額修正
6858小野測器【連結】
配当修正PDF
小野測器 <6858> [東証S] が2月16日後場(14:00)に配当修正を発表。24年12月期の上期配当を従来計画の5円→15円に大幅増額し、下期配当も従来計画の5円→15円に増額修正した。年間配当は30円(前期は10円)となる。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
当社は、経営基盤の強化と将来の事業展開に備えるための内部留保充実を図るとともに、株主の皆様に対する利益還元...
会社側からの【修正の理由】
当社は、経営基盤の強化と将来の事業展開に備えるための内部留保充実を図るとともに、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要政策の一つとして認識し、連結業績に応じた利益配分を基本に連結配当性向30%を目安として、継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針としております。当期の利益配当につきましては、2023年12月期決算短信(2024年1月30日公表)において、1株当たり中間配当を5円、期末配当を5円、これにより年間配当金を10円とさせていただく予定とし、さらに今期は創立70周年となることから、記念配当につきましても検討し、決定次第お知らせすることとしておりました。その後の検討の結果、以下を予定します。(普通配当)普通配当につきましては、現時点での業績見込みを前提に、年間10円を維持します。(記念配当)今期は創立70周年となることから、記念配当を年間5円とします。(特別配当)2023年9月27日に公表した通り、現本社の土地・建物を当年5月に売却し、これに係る特別利益の計上を見込んでおります。本件資産の売却につきましては、資本効率の向上を検討する中で、本社ビルを成長のための投資に組み替えることを目的としており、売却によって得られる資金はこの目的に投じてまいります。一方、本社売却によって特別利益が生じますので、会社をささえて下さっている株主の皆様への特別配当として、年間15円の予定とさせていただきます。本件特別利益につきましては、株主の皆様への特別配当に加えて、自己株式取得の検討、人的資本の視点で従業員のエンゲージメント向上に繋がる施策、競争力の強化に向けた開発投資等、中長期的な成長を図るための施策に活かしてまいります。
配当
上期配当【修正】
| 決算期 | 修正1株配 (円) |
発表日 |
|---|---|---|
| 旧 24.01-06 | 5 | 2024-01-30 |
| 新 24.01-06 | 15 | 2024-02-16 |
| 修正額 | +10.00 |
年間配当【修正】
| 決算期 | 修正1株配 (円) |
発表日 |
|---|---|---|
| 旧 2024.12 | 10 | 2024-01-30 |
| 新 2024.12 | 30 | 2024-02-16 |
| 修正額 | +20.00 |
同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
また、業績予想がレンジで開示された場合はレンジの中央値を予想値として採用しています。
なお、この配信されたデータには、新興企業を中心に誤ったデータが配信される場合が希にあります。
投資判断の参考にされる場合は、より正確な決算短信のPDFファイルを併せてご確認くださいますようお願いします。
- ・「予」:予想業績、「旧」:修正前の予想業績、「新」:修正後の予想業績、「実」:実績業績、「変」:決算期変更
- ・ 会計基準および日本会計基準における[連結/非連結]決算区分は右端項目に表記しています。 「連結」:日本会計基準[連結決算]、「単独」:日本会計基準[非連結決算(単独決算)]、「米国」:米国会計基準、「IFRS」:国際会計基準
- ・[連結/非連結]決算区分の変更があった場合は、連続的に業績推移を追えるように、連結と非連結を混在して表示しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「−」で表記しています。
- ・米国会計基準と国際会計基準では、「経常益」欄の数値は「税引き前利益」を表記しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「-」で表記します。同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
- ・予想1株利益、予想1株配当は期中に実施された株式分割など新株発行を反映した現在の発行済み株式数で算出しています。そのため、会社発表の数値と違う場合があります。
- ・業績予想がレンジで開示された場合は中央値を表記しています。