任天堂が反発、売出価格決定で悪材料出尽くしか
任天堂<7974>が反発している。9日の取引終了後に、2月27日に発表し3月3日に一部変更した2366万5300株の売り出しに関して、売出価格が8347円に決定したと発表。売り出し発表後は需給悪化懸念から下落していただけに、悪材料出尽くし感から買われているようだ。
また10日朝には、今年4月に公開予定の映画「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」の最終トレーラー(予告編)を公開しており、同作のヒットへの期待も買いにつながっている。
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任天堂<7974>が反発している。9日の取引終了後に、2月27日に発表し3月3日に一部変更した2366万5300株の売り出しに関して、売出価格が8347円に決定したと発表。売り出し発表後は需給悪化懸念から下落していただけに、悪材料出尽くし感から買われているようだ。
また10日朝には、今年4月に公開予定の映画「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」の最終トレーラー(予告編)を公開しており、同作のヒットへの期待も買いにつながっている。