じげん、今期配当を1.5円増額修正
3679じげん【連結】
配当修正PDF
じげん <3679> [東証P] が3月25日大引け後(15:00)に配当修正を発表。24年3月期の期末一括配当を従来計画の5円→6.5円(前期は4円)に大幅増額修正した。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
当社は企業価値の最大化に向けて「成長性」の向上を最優先の経営課題として、M&Aを中心とする投資活動に積極的...
会社側からの【修正の理由】
当社は企業価値の最大化に向けて「成長性」の向上を最優先の経営課題として、M&Aを中心とする投資活動に積極的な姿勢を取ってまいりました。その結果、2024年3月期では売上収益及び各段階利益において、創業以来最高値を見込んでおります。また、「安全性」の観点から、親会社所有者帰属持分比率40%以上、のれん対資本倍率1.0倍以下をあるべき財務水準として設定しておりますが、2023年12月末時点でそれぞれ62.9%、0.5倍と健全な水準にあり、かつ前期末時点より改善傾向にあります。これら「成長性」「安全性」の観点に加えて、資本の「効率性」の観点も重要であると考えており、足元及び今後の業績見通しや財務状況等も総合的に勘案した結果、上場10周年の記念配当として、1株当たり1.5円を実施することを決議いたしました。これにより、2024年3月期における1株当たり期末配当予想を、普通配当5.0円に記念配当1.5円を加え、合計6.5円に修正するものであります。
配当
業績表について
下期配当【修正】
| 決算期 | 修正1株配 (円) |
発表日 |
|---|---|---|
| 旧 23.10-03 | 5 | 2023-11-09 |
| 新 23.10-03 | 6.50 | 2024-03-25 |
| 修正額 | +1.50 |
年間配当【修正】
| 決算期 | 修正1株配 (円) |
発表日 |
|---|---|---|
| 旧 2024.03 | 5 | 2023-05-10 |
| 新 2024.03 | 6.50 | 2024-03-25 |
| 修正額 | +1.50 |
【注意】
「決算速報」「個別銘柄の決算ページ」で配信する最新の業績情報は、東京証券取引所が提供する適時開示情報伝達システム(TDnet)において、上場企業が公表する決算短信と同時に配信されたその企業自身の作成によるXBRL(企業の財務情報を電子開示するための世界標準言語)に基づいたデータをそのまま使用しています。
同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
また、業績予想がレンジで開示された場合はレンジの中央値を予想値として採用しています。
なお、この配信されたデータには、新興企業を中心に誤ったデータが配信される場合が希にあります。
投資判断の参考にされる場合は、より正確な決算短信のPDFファイルを併せてご確認くださいますようお願いします。
同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
また、業績予想がレンジで開示された場合はレンジの中央値を予想値として採用しています。
なお、この配信されたデータには、新興企業を中心に誤ったデータが配信される場合が希にあります。
投資判断の参考にされる場合は、より正確な決算短信のPDFファイルを併せてご確認くださいますようお願いします。
- ・「予」:予想業績、「旧」:修正前の予想業績、「新」:修正後の予想業績、「実」:実績業績、「変」:決算期変更
- ・ 会計基準および日本会計基準における[連結/非連結]決算区分は右端項目に表記しています。 「連結」:日本会計基準[連結決算]、「単独」:日本会計基準[非連結決算(単独決算)]、「米国」:米国会計基準、「IFRS」:国際会計基準
- ・[連結/非連結]決算区分の変更があった場合は、連続的に業績推移を追えるように、連結と非連結を混在して表示しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「−」で表記しています。
- ・米国会計基準と国際会計基準では、「経常益」欄の数値は「税引き前利益」を表記しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「-」で表記します。同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
- ・予想1株利益、予想1株配当は期中に実施された株式分割など新株発行を反映した現在の発行済み株式数で算出しています。そのため、会社発表の数値と違う場合があります。
- ・業績予想がレンジで開示された場合は中央値を表記しています。
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