Career、19年9月期は連結決算に移行。経常は2.7億円
6198キャリア【連結】
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キャリア <6198> [東証M] が3月26日大引け後(19:00)に連結決算を発表。従来、非連結としていた19年9月期決算を連結決算に移行した。
19年9月期の連結経常利益は前期非連結比41.6%減の2.7億円の見通しとした。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
当社は、「高齢化社会型人材サービス」として、アクティブシニアの就労機会の創造を推進するシニアワーク事業と、...
会社側からの【修正の理由】
当社は、「高齢化社会型人材サービス」として、アクティブシニアの就労機会の創造を推進するシニアワーク事業と、主に介護施設に対して看護師及び介護士等の有資格者の人材派遣、人材紹介及び紹介予定派遣を行うシニアケア事業とを行っております。当期については、平成30年12月26日開催の定時株主総会において、その直近までにおける成長力の減衰を鑑み、中長期での成長力強化を最優先事項とした経営体制へ変更し、新たな経営戦略の策定、実施を行なっております。シニアケア事業においては、下降傾向であった売上高成長率の向上を優先事項とし、大幅な従業員の採用強化のための採用費及び人件費、教育費を、また派遣スタッフ獲得強化のための広告宣伝費を当初予想で見込んでいた金額と比較して多く使用しております。これにより、当期の売上高前年同期比は、M&A効果を除いて第1四半期99.5%となり、以降は第2四半期102.3%、第3四半期118.0%、第4四半期130.1%を、M&A効果を含みで第2四半期118.6%、第3四半期135.7%、第4四半期148.6%と売上高成長率の向上を見込んでおります。一方で、人員関連費用、広告関連費用を当初見込みより多く使用した事による費用増を見込んでいるため、連結業績に対する利益貢献は来期以降を予定しております。シニアワーク事業においては、当期における売上高前年同期比が第1四半期100.5%となり、以降は第2四半期101.1%、第3四半期92.4%、第4四半期105.3%、通期では99.7%と、売上高成長率の停滞を見込んでおります。これは、主力であるコールセンター業界向けサービスは拡大しているものの、シニア活用コンサルタントの採用、育成が遅れた事による、ブルーカラー職種の成長停滞、新たな取扱い職種及び新たな働き方の開拓の未実施ということから、当初予想を下回る売上高成長率を見込んでおります。今後につきまして、シニア活用コンサルタントの採用育成の強化、新規職種、新たな働き方の開拓を推進していく事で売上高成長率の向上を図ってまいります。
業績予想の修正
今上期【修正】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 旧 18.10-03 | 5,700 | 219 | 222 | 135 | 16.7 | 2.50 | 2018-11-12 |
単独 |
| 新 18.10-03 | 5,300 | 120 | 130 | 70 | 8.7 | 2.50 | 2019-03-26 |
連結 |
| 修正率 | -7.0% | -45.2% | -41.4% | -48.1% | -48.2% | % |
今期【修正】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 旧 2019.09 | 12,000 | 460 | 465 | 295 | 34.7 | 6.25 | 2018-11-12 |
単独 |
| 新 2019.09 | 11,500 | 270 | 270 | 160 | 18.8 | 6.25 | 2019-03-26 |
連結 |
| 修正率 | -4.2% | -41.3% | -41.9% | -45.8% | -45.7% | % |
今期の業績予想
上期業績
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 17.10-03 | 5,059 | 253 | 257 | 160 | 18.8 | 2.50 | 2018-05-11 |
単独 |
| 予 18.10-03 | 5,300 | 120 | 130 | 70 | 8.7 | 2.50 | 2019-03-26 |
連結 |
| 前年同期比 | +4.8% | -52.6% | -49.4% | -56.3% | -53.9% |
今期【予想】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2017.09 | 9,097 | 536 | 547 | 361 | 42.1 | 6.25 | 2017-11-13 |
単独 |
| 2018.09 | 10,094 | 458 | 462 | 294 | 34.6 | 6.25 | 2018-11-12 |
単独 |
| 予 2019.09 | 11,500 | 270 | 270 | 160 | 18.8 | 6.25 | 2019-03-26 |
連結 |
| 前期比 | +13.9% | -41.0% | -41.6% | -45.6% | -45.6% |
同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
また、業績予想がレンジで開示された場合はレンジの中央値を予想値として採用しています。
なお、この配信されたデータには、新興企業を中心に誤ったデータが配信される場合が希にあります。
投資判断の参考にされる場合は、より正確な決算短信のPDFファイルを併せてご確認くださいますようお願いします。
- ・「予」:予想業績、「旧」:修正前の予想業績、「新」:修正後の予想業績、「実」:実績業績、「変」:決算期変更
- ・ 会計基準および日本会計基準における[連結/非連結]決算区分は右端項目に表記しています。 「連結」:日本会計基準[連結決算]、「単独」:日本会計基準[非連結決算(単独決算)]、「米国」:米国会計基準、「IFRS」:国際会計基準
- ・[連結/非連結]決算区分の変更があった場合は、連続的に業績推移を追えるように、連結と非連結を混在して表示しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「−」で表記しています。
- ・米国会計基準と国際会計基準では、「経常益」欄の数値は「税引き前利益」を表記しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「-」で表記します。同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
- ・予想1株利益、予想1株配当は期中に実施された株式分割など新株発行を反映した現在の発行済み株式数で算出しています。そのため、会社発表の数値と違う場合があります。
- ・業績予想がレンジで開示された場合は中央値を表記しています。