キャリアL、上期経常を44%上方修正
6070キャリアリンク【連結】
業績修正PDF
キャリアリンク <6070> が10月2日大引け後(15:30)に業績修正を発表。20年2月期第2四半期累計(3-8月)の連結経常利益を従来予想の2億3900万円→3億4500万円(前年同期は6000万円)に44.4%上方修正し、増益率が4.0倍→5.8倍に拡大する見通しとなった。
なお、通期の経常利益は従来予想の4億1900万円(前期は2億9000万円)を据え置いた。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
2020年2月期第2四半期連結累計期間の業績予想につきましては、消費税増税関連のスポット案件等BPO案件の...
会社側からの【修正の理由】
2020年2月期第2四半期連結累計期間の業績予想につきましては、消費税増税関連のスポット案件等BPO案件の新規受注高が予想を上回りましたが、一方で、一般事務案件の新規受注高が予想を下回り、また、中国経済の減速影響から、製造加工メーカーからの受注量が減少したこと等により、売上高が前回予想(上記「前回発表予想(A)」)から133百万円減少する見込みであります。 また、利益面では、消費税増税関連のスポット案件等粗利率の良い案件の売上増による売上総利益の増加に加えて、新規受注案件にかかる就業スタッフ募集費の節減及び就業スタッフの定着化並びに業務効率化による事務職社員の不補充、事務所移転等による賃借料の削減など収益改善対策の実施により、営業利益が106百万円、経常利益が106百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が90百万円、それぞれ増加する見込みであります。 なお、2020年2月期通期の連結業績予想につきましては、本年10月以降の消費税増税後の国内景気の動向が不透明であること、また、来期以降に向けての情報システム投資、中核人材の採用強化等を検討していることを考慮し、前回公表した通期連結業績予想を据え置いておりますが、今後の事業進捗に応じて業績予想の修正が必要と判断した場合には、速やかに開示いたします。
業績予想の修正
今上期【修正】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 旧 19.03-08 | 10,518 | 239 | 239 | 160 | 13.1 | 0 | 2019-07-02 |
連結 |
| 新 19.03-08 | 10,385 | 345 | 345 | 250 | 20.4 | 0 | 2019-10-02 |
連結 |
| 修正率 | -1.3% | +44.4% | +44.4% | +56.3% | +56.3% | % |
今期の業績予想
上期業績
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 18.03-08 | 9,137 | 14 | 60 | 16 | 1.3 | 0 | 2018-10-05 |
連結 |
| 予 19.03-08 | 10,385 | 345 | 345 | 250 | 20.4 | 0 | 2019-10-02 |
連結 |
| 前年同期比 | +13.7% | 25倍 | 5.8倍 | 16倍 | 15倍 |
今期【予想】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2018.02 | 16,774 | 551 | 608 | 414 | 33.2 | 10 | 2018-04-13 |
連結 |
| 2019.02 | 18,624 | 187 | 290 | 170 | 14.0 | 10 | 2019-04-12 |
連結 |
| 予 2020.02 | 21,668 | 422 | 419 | 281 | 22.9 | 10 | 2019-04-12 |
連結 |
| 前期比 | +16.3% | 2.3倍 | +44.5% | +65.3% | +64.3% |
同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
また、業績予想がレンジで開示された場合はレンジの中央値を予想値として採用しています。
なお、この配信されたデータには、新興企業を中心に誤ったデータが配信される場合が希にあります。
投資判断の参考にされる場合は、より正確な決算短信のPDFファイルを併せてご確認くださいますようお願いします。
- ・「予」:予想業績、「旧」:修正前の予想業績、「新」:修正後の予想業績、「実」:実績業績、「変」:決算期変更
- ・ 会計基準および日本会計基準における[連結/非連結]決算区分は右端項目に表記しています。 「連結」:日本会計基準[連結決算]、「単独」:日本会計基準[非連結決算(単独決算)]、「米国」:米国会計基準、「IFRS」:国際会計基準
- ・[連結/非連結]決算区分の変更があった場合は、連続的に業績推移を追えるように、連結と非連結を混在して表示しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「−」で表記しています。
- ・米国会計基準と国際会計基準では、「経常益」欄の数値は「税引き前利益」を表記しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「-」で表記します。同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
- ・予想1株利益、予想1株配当は期中に実施された株式分割など新株発行を反映した現在の発行済み株式数で算出しています。そのため、会社発表の数値と違う場合があります。
- ・業績予想がレンジで開示された場合は中央値を表記しています。