インタライフ、前期経常を2.1倍上方修正
1418インターライフホールディングス【連結】
業績修正PDF
インターライフホールディングス <1418> [JQ] が3月24日大引け後(17:00)に業績修正を発表。20年2月期の連結経常利益を従来予想の1億6000万円→3億4000万円(前の期は1億5100万円)に2.1倍上方修正し、増益率が6.0%増→2.3倍に拡大する見通しとなった。
会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した9-2月期(下期)の連結経常利益も従来予想の6200万円→2億4200万円(前年同期は1億0200万円)に3.9倍増額し、一転して2.4倍増益計算になる。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
当社グループの主力である工事事業セグメントにおいて、株式会社日商インターライフと株式会社システムエンジニア...
会社側からの【修正の理由】
当社グループの主力である工事事業セグメントにおいて、株式会社日商インターライフと株式会社システムエンジニアリングは、引き続き旺盛な首都圏の工事需要を取り込み堅調に推移致しましたが、前期統合したファンライフ・デザイン株式会社の売上を補うには至らず、加えて不動産事業セグメントにおいて、昨年度のような大口の不動産仲介案件に恵まれなかったことなどから、売上高は前回予想を下回る見込みとなりました。一方で利益面では、工事事業セグメントにおける受注の積み上げと利益率の改善が同時に進んだこと、また不動産セグメントにおいてコンサルティング業務手数料収入の発生などがあり、前回予想を上回る見込みとなりました。なお、下述のとおり、グランドスタッフ株式会社に係るのれんの減損損失を特別損失として計上することとなりましたが、親会社株主に帰属する当期純利益は、依然前回予想を上回る見込みです。以上より、2020年2月期の通期連結業績予想を上記のとおり修正いたしました。特別損失の計上について 当社の連結子会社であ る グランドスタッフ 株式会社 に つきましては 、業務量の伸び悩みや受注競争の激化など 、同社を取り巻く事業環境の変化 により 、同社業績は 当初 計画を下回 って推移する見通しとなりました 。これに伴い、同社に係るのれんについて減損の兆候ありと認め、回収可能性を検討した結果、65.7 百万円を特別損失(のれん等の減損損失)として計上 することといたし ました 。配当予想について 期末配当予想については、安定的な配当を行う基本方針に変更はなく、期末配当につきましては、20 20 年1月 14 日に公表した1株当たり4円から変更はございません。※上記の業績予想につきましては、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。実際の業績等は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。
業績予想の修正
今下期【修正】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 旧 19.09-02 | 10,666 | 99 | 62 | 6 | 0.3 | 4 | 2019-10-11 |
連結 |
| 新 19.09-02 | 9,719 | 254 | 242 | 74 | 3.9 | 4 | 2020-03-24 |
連結 |
| 修正率 | -8.9% | 2.6倍 | 3.9倍 | 12倍 | 12倍 | % |
今期【修正】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 旧 2020.02 | 20,000 | 200 | 160 | 40 | 2.1 | 4 | 2019-04-12 |
連結 |
| 新 2020.02 | 19,053 | 355 | 340 | 108 | 5.7 | 4 | 2020-03-24 |
連結 |
| 修正率 | -4.7% | +77.5% | 2.1倍 | 2.7倍 | 2.7倍 | % |
今期の業績予想
下期業績
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 18.09-02 | 9,889 | 117 | 102 | -26 | -1.3 | 4 | 2019-04-12 |
連結 |
| 予 19.09-02 | 9,719 | 254 | 242 | 74 | 3.9 | 4 | 2020-03-24 |
連結 |
| 前年同期比 | -1.7% | 2.2倍 | 2.4倍 | 黒転 | 黒転 |
今期【予想】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2018.02 | 20,737 | 114 | 63 | -231 | -11.9 | 4 | 2018-04-11 |
連結 |
| 2019.02 | 19,387 | 185 | 151 | -74 | -3.8 | 4 | 2019-04-12 |
連結 |
| 予 2020.02 | 19,053 | 355 | 340 | 108 | 5.7 | 4 | 2020-03-24 |
連結 |
| 前期比 | -1.7% | +91.9% | 2.3倍 | 黒転 | 黒転 |
同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
また、業績予想がレンジで開示された場合はレンジの中央値を予想値として採用しています。
なお、この配信されたデータには、新興企業を中心に誤ったデータが配信される場合が希にあります。
投資判断の参考にされる場合は、より正確な決算短信のPDFファイルを併せてご確認くださいますようお願いします。
- ・「予」:予想業績、「旧」:修正前の予想業績、「新」:修正後の予想業績、「実」:実績業績、「変」:決算期変更
- ・ 会計基準および日本会計基準における[連結/非連結]決算区分は右端項目に表記しています。 「連結」:日本会計基準[連結決算]、「単独」:日本会計基準[非連結決算(単独決算)]、「米国」:米国会計基準、「IFRS」:国際会計基準
- ・[連結/非連結]決算区分の変更があった場合は、連続的に業績推移を追えるように、連結と非連結を混在して表示しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「−」で表記しています。
- ・米国会計基準と国際会計基準では、「経常益」欄の数値は「税引き前利益」を表記しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「-」で表記します。同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
- ・予想1株利益、予想1株配当は期中に実施された株式分割など新株発行を反映した現在の発行済み株式数で算出しています。そのため、会社発表の数値と違う場合があります。
- ・業績予想がレンジで開示された場合は中央値を表記しています。