千趣会、前期経常を赤字縮小に上方修正
8165千趣会【連結】
業績修正PDF
千趣会 <8165> が1月22日大引け後(15:30)に業績修正を発表。20年12月期の連結経常損益を従来予想の48億円の赤字→39億円の赤字(前の期は14.1億円の黒字)に上方修正し、赤字幅が縮小する見通しとなった。
会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した7-12月期(下期)の連結経常損益も従来予想の19億円の赤字→10億円の赤字(前年同期は2.9億円の黒字)に上方修正し、赤字幅が縮小する計算になる。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
2020年12月期の業績につきましては、通信販売事業における12月の販促施策の奏功、気温の急激な冷え込みや...
会社側からの【修正の理由】
2020年12月期の業績につきましては、通信販売事業における12月の販促施策の奏功、気温の急激な冷え込みやコロナウイルス感染症の再拡大に伴う消費行動変化に対応した商品提案による需要獲得、並びにブライダル事業におけるコロナ感染防止策の徹底などの「withコロナ」を前提とした取り組み等により、挙式の中止や延期が想定数を下回ったことから、売上高は前回発表予想値を上回る見通しです。また、営業損失は、通信販売事業における販促効率の改善や固定費の削減、ブライダル事業における広告宣伝費・販売促進費をはじめとした販売費及び一般管理費の効率化・削減などにより、前回発表予想値よりも改善する見通しとなりました。これに伴い、経常損失も改善する見通しです。また、親会社株主に帰属する当期純損失は、税効果会計の適用等により前回発表予想値よりも更に改善する見通しです。(注)上記の予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。以上
業績予想の修正
今下期【修正】
| 決算期 | 売上高 | 営業益 | 経常益 | 最終益 | 修正1株益 | 修正1株配 | 発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 旧 20.07-12 | 39,774 | -737 | -1,902 | -2,300 | -50.1 | 0 | 2020-10-30 |
連結 |
| 新 20.07-12 | 41,060 | 163 | -1,002 | -1,000 | -24.1 | 0 | 2021-01-22 |
連結 |
| 修正率 | +3.2 | 黒転 | 赤縮 | 赤縮 | 赤縮 | % |
今期【修正】
| 決算期 | 売上高 | 営業益 | 経常益 | 最終益 | 修正1株益 | 修正1株配 | 発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 旧 2020.12 | 82,000 | -1,300 | -4,800 | -5,300 | -115.5 | 0 | 2020-10-30 |
連結 |
| 新 2020.12 | 83,286 | -400 | -3,900 | -4,000 | -96.5 | 0 | 2021-01-22 |
連結 |
| 修正率 | +1.6 | 赤縮 | 赤縮 | 赤縮 | 赤縮 | % |
今期の業績予想
下期業績
| 決算期 | 売上高 | 営業益 | 経常益 | 最終益 | 修正1株益 | 修正1株配 | 発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 19.07-12 | 45,262 | 213 | 298 | 282 | 6.9 | 2 | 2020-02-13 |
連結 |
| 予 20.07-12 | 41,060 | 163 | -1,002 | -1,000 | -24.1 | 0 | 2021-01-22 |
連結 |
| 前年同期比 | -9.3 | -23.5 | 赤転 | 赤転 | 赤転 | % |
今期【予想】
| 決算期 | 売上高 | 営業益 | 経常益 | 最終益 | 修正1株益 | 修正1株配 | 発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2018.12 | 113,344 | -4,063 | -4,277 | -6,027 | -136.8 | 0 | 2019-02-08 |
連結 |
| 2019.12 | 89,150 | 772 | 1,418 | 8,182 | 201.1 | 2 | 2020-02-13 |
連結 |
| 予 2020.12 | 83,286 | -400 | -3,900 | -4,000 | -96.5 | 0 | 2021-01-22 |
連結 |
| 前期比 | -6.6 | 赤転 | 赤転 | 赤転 | 赤転 | % |
- ・「予」:予想業績、「旧」:修正前の予想業績、「新」:修正後の予想業績、「実」:実績業績、「変」:決算期変更
- ・ 会計基準および日本会計基準における[連結/非連結]決算区分は右端項目に表記しています。 「連結」:日本会計基準[連結決算]、「単独」:日本会計基準[非連結決算(単独決算)]、「米国」:米国会計基準、「IFRS」:国際会計基準
- ・[連結/非連結]決算区分の変更があった場合は、連続的に業績推移を追えるように、連結と非連結を混在して表示しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「−」で表記しています。
- ・米国会計基準と国際会計基準では、「経常益」欄の数値は「税引き前利益」を表記しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「-」で表記します。同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
- ・予想1株利益、予想1株配当は期中に実施された株式分割など新株発行を反映した現在の発行済み株式数で算出しています。そのため、会社発表の数値と違う場合があります。
- ・業績予想がレンジで開示された場合は中央値を表記しています。
「決算速報」「個別銘柄の決算ページ」で配信する最新の業績情報は、東京証券取引所が提供する適時開示情報伝達システム(TDnet)において、 上場企業が公表する決算短信と同時に配信されたその企業自身の作成によるXBRL(企業の財務情報を電子開示するための世界標準言語)に基づいたデータをそのまま使用しています。 また、業績予想がレンジで開示された場合はレンジの中央値を予想値として採用しています。なお、この配信されたデータには、新興企業を中心に誤ったデータが配信される場合が希にあります。 投資判断の参考にされる場合は、より正確な決算短信のPDFファイルを併せてご確認くださいますようお願いします。