FPG、上期経常を一転微増益に上方修正
7148FPG【連結】
業績修正PDF
FPG <7148> が4月26日大引け後(16:00)に業績修正を発表。21年9月期第2四半期累計(20年10月-21年3月)の連結経常利益を従来予想の21.4億円→32.2億円(前年同期は32.1億円)に50.4%上方修正し、一転して0.3%増益見通しとなった。
なお、通期の経常利益は従来予想の40億円(前期は17.1億円)を据え置いた。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
新型コロナウイルス感染症の影響が続く中ではありましたが、リースファンド事業において航空機リース事業案件を含...
会社側からの【修正の理由】
新型コロナウイルス感染症の影響が続く中ではありましたが、リースファンド事業において航空機リース事業案件を含めた出資金の販売が順調に回復し、売上高が想定より大きく上回ったこと、また不動産ファンド事業においても投資家の強い需要に応えて不動産小口化商品の組成・提供を順調に進めることができたことから販売が想定よりも大きく伸長したこと等により、Air Mauritius Limitedが賃借人となるオペレーティング・リース事業に関して損失・費用処理が想定よりも前倒しで発生したにもかかわらず、売上高及び各利益が前回発表予想を上回る見通しとなりました。 なお、通期の連結業績予想につきましては、今後の新型コロナウイルス感染症の再拡大による、経済環境の悪化の可能性も鑑み、2020年10月30日に公表した連結業績予想を据え置いております。今後業績予想の修正が必要となった場合は、速やかに公表いたします。(注)上記の予想は、発表日現在において入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、実際の業績等は、様々な要因により変動する可能性があります。
業績予想の修正
今上期【修正】
| 決算期 | 売上高 | 営業益 | 経常益 | 最終益 | 修正1株益 | 修正1株配 | 発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 旧 20.10-03 | 7,133 | 2,478 | 2,145 | 1,500 | 17.6 | 0 | 2020-10-30 |
連結 |
| 新 20.10-03 | 8,657 | 3,614 | 3,226 | 2,168 | 25.4 | 0 | 2021-04-26 |
連結 |
| 修正率 | +21.4 | +45.8 | +50.4 | +44.5 | +44.5 | % |
今期の業績予想
上期業績
| 決算期 | 売上高 | 営業益 | 経常益 | 最終益 | 修正1株益 | 修正1株配 | 発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 19.10-03 | 8,296 | 3,130 | 3,216 | 2,212 | 25.0 | 0 | 2020-05-13 |
連結 |
| 予 20.10-03 | 8,657 | 3,614 | 3,226 | 2,168 | 25.4 | 0 | 2021-04-26 |
連結 |
| 前年同期比 | +4.4 | +15.5 | +0.3 | -2.0 | +1.7 | % |
今期【予想】
| 決算期 | 売上高 | 営業益 | 経常益 | 最終益 | 修正1株益 | 修正1株配 | 発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019.09 | 26,595 | 14,432 | 14,394 | 10,035 | 113.0 | 53 | 2019-10-31 |
連結 |
| 2020.09 | 12,708 | 1,879 | 1,719 | 1,136 | 13.0 | 11.50 | 2020-10-30 |
連結 |
| 予 2021.09 | 13,865 | 4,545 | 4,000 | 2,800 | 32.8 | 16.50 | 2020-10-30 |
連結 |
| 前期比 | +9.1 | 2.4倍 | 2.3倍 | 2.5倍 | 2.5倍 | % |
- ・「予」:予想業績、「旧」:修正前の予想業績、「新」:修正後の予想業績、「実」:実績業績、「変」:決算期変更
- ・ 会計基準および日本会計基準における[連結/非連結]決算区分は右端項目に表記しています。 「連結」:日本会計基準[連結決算]、「単独」:日本会計基準[非連結決算(単独決算)]、「米国」:米国会計基準、「IFRS」:国際会計基準
- ・[連結/非連結]決算区分の変更があった場合は、連続的に業績推移を追えるように、連結と非連結を混在して表示しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「−」で表記しています。
- ・米国会計基準と国際会計基準では、「経常益」欄の数値は「税引き前利益」を表記しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「-」で表記します。同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
- ・予想1株利益、予想1株配当は期中に実施された株式分割など新株発行を反映した現在の発行済み株式数で算出しています。そのため、会社発表の数値と違う場合があります。
- ・業績予想がレンジで開示された場合は中央値を表記しています。
「決算速報」「個別銘柄の決算ページ」で配信する最新の業績情報は、東京証券取引所が提供する適時開示情報伝達システム(TDnet)において、 上場企業が公表する決算短信と同時に配信されたその企業自身の作成によるXBRL(企業の財務情報を電子開示するための世界標準言語)に基づいたデータをそのまま使用しています。 また、業績予想がレンジで開示された場合はレンジの中央値を予想値として採用しています。なお、この配信されたデータには、新興企業を中心に誤ったデータが配信される場合が希にあります。 投資判断の参考にされる場合は、より正確な決算短信のPDFファイルを併せてご確認くださいますようお願いします。