大倉工、今期経常を一転19%増益に上方修正
4221大倉工業【連結】
業績修正PDF
大倉工業 <4221> が7月27日大引け後(15:00)に業績修正を発表。21年12月期の連結経常利益を従来予想の42.5億円→53.5億円(前期は45億円)に25.9%上方修正し、一転して18.7%増益見通しとなった。
同時に、1-6月期(上期)の連結経常利益も従来予想の18.5億円→35.5億円(前年同期は21.2億円)に91.9%上方修正し、一転して66.7%増益を見込み、一気に4期ぶりに上期の過去最高益を更新する見通しとなった。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
2021 年12 月期第2四半期連結累計期間の業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響が継続...
会社側からの【修正の理由】
2021 年12 月期第2四半期連結累計期間の業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響が継続するものの、新規材料事業において光学製品の販売が好調に推移したことなどにより、売上高は増加する見込みです。利益面については、合成樹脂事業において原油価格が上昇しているものの、新規材料事業の売上高増加に加え、各事業でコスト削減に努めたことなどにより、営業利益、経常利益はいずれも前回発表予想を大きく上回る見込みです。親会社株主に帰属する四半期純利益は、オークラホテル株式会社の所有する岡山ビジネスホテルの固定資産売却に伴い、特別利益を計上したことにより、前回発表予想を上回る見込みです。 また、2021 年12 月期通期連結業績予想につきましては、第2四半期連結業績予想数値の修正及び原油価格のさらなる上昇による変動コストの増加等を踏まえ、売上高、営業利益、経常利益をそれぞれ修正いたします。親会社株主に帰属する当期純利益は、下半期において構造改革を検討していることから、それらに伴う費用の計上を織り込んで修正いたします。なお、引き続き新型コロナウイルス感染症の拡大、世界的な半導体不足、木材価格の高騰等による世界市場及び国内市場への影響が不透明であり、今後修正が必要となった場合は、速やかに開示いたします。(注)上記の業績予想につきましては、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。
業績予想の修正
今上期【修正】
| 決算期 | 売上高 | 営業益 | 経常益 | 最終益 |
修正 1株益 |
修正 1株配 |
発表日 |
会計 基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 旧 21.01-06 | 39,200 | 1,800 | 1,850 | 1,250 | 104.8円 | 0円 | 2021-02-12 |
連結 |
| 新 21.01-06 | 42,200 | 3,300 | 3,550 | 2,600 | 217.9円 | 0円 | 2021-07-27 |
連結 |
| 修正率 | +7.7% | +83.3% | +91.9% | 2.1倍 | 2.1倍 | % |
今期【修正】
| 決算期 | 売上高 | 営業益 | 経常益 | 最終益 |
修正 1株益 |
修正 1株配 |
発表日 |
会計 基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 旧 2021.12 | 82,500 | 4,100 | 4,250 | 2,800 | 234.7円 | 60円 | 2021-02-12 |
連結 |
| 新 2021.12 | 85,500 | 5,000 | 5,350 | 3,200 | 268.3円 | 60円 | 2021-07-27 |
連結 |
| 修正率 | +3.6% | +22.0% | +25.9% | +14.3% | +14.3% | % |
今期の業績予想
上期業績
| 決算期 | 売上高 | 営業益 | 経常益 | 最終益 |
修正 1株益 |
修正 1株配 |
発表日 |
会計 基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 20.01-06 | 38,146 | 2,021 | 2,129 | 1,383 | 116.0円 | 0円 | 2020-08-07 |
連結 |
| 予 21.01-06 | 42,200 | 3,300 | 3,550 | 2,600 | 217.9円 | 0円 | 2021-07-27 |
連結 |
| 前年同期比 | +10.6% | +63.3% | +66.7% | +88.0% | +87.8% |
今期【予想】
| 決算期 | 売上高 | 営業益 | 経常益 | 最終益 |
修正 1株益 |
修正 1株配 |
発表日 |
会計 基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019.12 | 85,364 | 3,719 | 3,894 | 2,899 | 243.4円 | 55円 | 2020-02-14 |
連結 |
| 2020.12 | 80,958 | 4,286 | 4,509 | 2,865 | 240.4円 | 60円 | 2021-02-12 |
連結 |
| 予 2021.12 | 85,500 | 5,000 | 5,350 | 3,200 | 268.3円 | 60円 | 2021-07-27 |
連結 |
| 前期比 | +5.6% | +16.7% | +18.7% | +11.7% | +11.6% |
同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
また、業績予想がレンジで開示された場合はレンジの中央値を予想値として採用しています。
なお、この配信されたデータには、新興企業を中心に誤ったデータが配信される場合が希にあります。
投資判断の参考にされる場合は、より正確な決算短信のPDFファイルを併せてご確認くださいますようお願いします。
決算期
| 予 | 予想業績 |
|---|---|
| 旧 | 修正前の予想業績 |
| 新 | 修正後の予想業績 |
| 実 | 実績業績 |
| 変 | 決算期変更 |
| * | 上場前の決算 |
※2018年以前に新規上場した銘柄では、上場前の1株あたり項目は株式分割などによる換算修正に非対応。
※業績予想がレンジで開示された場合は中央値を表記。
前期比 / 前年同期比
最新予想と直前実績との比較。
「-」は
(1)会計基準や決算期が異なる、
(2)会社側が業績予想を非開示
の場合に記載。
※同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
修正1株益
株式分割や併合を反映して過去の1株あたり利益を換算。分割(併合)前後で株数が変化しても、1株あたり利益の実質的な変化を正しく把握できる。
修正1株益=最終利益÷(発行済み株式数-自己株式数)
※最新の発行済み株式数と自己株式数を用いて日次で計算。
※予想1株利益は期中に実施された株式分割など新株発行を反映した現在の発行済み株式数で算出しています。そのため、会社発表の数値と違う場合があります。
ヘルプで詳しく見る修正配当 / 修正1株配当
株式分割や併合を反映して過去の配当額を換算。分割(併合)前後で株数が変化しても、1株あたり配当の実質的な変化を正しく把握できる。
また配当欄において、
「*」は株式分割・併合などを実施した期を示し、「#」は今期に株式分割・併合などの実施予定があることを示します。
※予想1株配当は期中に実施された株式分割など新株発行を反映した現在の発行済み株式数で算出しています。そのため、会社発表の数値と違う場合があります。
ヘルプで詳しく見る会計基準
| 連結 | 日本会計基準[連結決算] |
|---|---|
| 単独 | 日本会計基準[非連結決算(単独決算)] |
| 米国 | 米国会計基準 |
| IFRS | 国際会計基準(IFRS) |
※[連結/非連結]決算区分の変更があった場合は、連続的に業績推移を追えるよう連結と非連結を混在して表記。
※米国会計基準および国際会計基準では、「経常益」欄の数値は「税引前利益」を表記。