アートG、前期最終が上振れ着地・今期は13%増益へ
3419アートグリーン【連結】
決算短信PDF
アートグリーン <3419> [名証C] が12月14日後場(15:00)に決算を発表。21年10月期の連結最終利益は前の期比15倍の1500万円に急拡大し、従来予想の900万円を上回って着地。22年10月期も前期比13.3%増の1700万円に伸びる見通しとなった。
直近3ヵ月の実績である8-10月期(4Q)の連結最終損益は1500万円の赤字(前年同期は100万円の黒字)に転落し、売上営業損益率は前年同期の0.6%→-3.9%に大幅悪化した。
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会社側からの【修正の理由】
1.通期連結業績予想値と実績値との差異の理由売上高は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により、ブラ...
会社側からの【修正の理由】
1.通期連結業績予想値と実績値との差異の理由売上高は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により、ブライダルや各種イベントなどにおける需要は、回復傾向にはあるものの、依然として同感染症拡大前の需要には戻っておりませんが、フラワービジネス支援事業における法人贈答用の胡蝶蘭需要をはじめ、ナーセリー支援事業におけるオリジナル園芸資材の販売が増加したことなどにより、前回予想を上回りました。経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益においては、営業外利益として新型コロナウイルス感染症に関する受取助成金9,922千円を計上したことなどから、前回予想を上回りました。2.個別業績数値と前期実績値との差異の理由売上高は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により、ブライダルや各種イベントなどにおける需要は、回復傾向にはあるものの、依然として同感染症拡大前の需要には戻っておりませんが、フラワービジネス支援事業における法人贈答用の胡蝶蘭需要をはじめ、ナーセリー支援事業におけるオリジナル園芸資材の販売が増加したことなどにより、前期実績値を上回りました。当期純利益については、前期は商品化直前の胡蝶蘭苗の生産量を抑制する調整を行い、棚卸資産評価損を特別損失として計上いたしましたが、当期においては胡蝶蘭の需要が堅調であり、特別損失を計上することが無かったため、前期実績値を上回りました。
実績
前期【実績】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019.10 | 2,023 | 43 | 41 | 16 | 14.9 | 0 | 2019-12-12 |
連結 |
| 2020.10 | 1,853 | 19 | 31 | 1 | 1.5 | 0 | 2020-12-10 |
連結 |
| 2021.10 | 2,073 | 21 | 33 | 15 | 13.2 | 0 | 2021-12-14 |
連結 |
| 前年同期比 | +11.9% | +10.5% | +6.5% | 15倍 | 9.1倍 |
前期実績と従来予想との比較
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 予 2021.10 | 1,969 | 22 | 20 | 9 | 7.9 | 0 | 2020-12-10 |
連結 |
| 実 2021.10 | 2,073 | 21 | 33 | 15 | 13.2 | 0 | 2021-12-14 |
連結 |
| 修正率 | +5.3% | -4.5% | +65.0% | +66.7% | +66.9% |
今期の業績予想
上期業績
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 20.11-04 | 1,018 | 15 | 20 | 9 | 8.7 | 0 | 2021-06-14 |
連結 |
| 予 21.11-04 | 1,051 | 9 | 8 | 3 | 2.6 | 0 | 2021-12-14 |
連結 |
| 前年同期比 | +3.2% | -40.0% | -60.0% | -66.7% | -69.6% |
今期【予想】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020.10 | 1,853 | 19 | 31 | 1 | 1.5 | 0 | 2020-12-10 |
連結 |
| 2021.10 | 2,073 | 21 | 33 | 15 | 13.2 | 0 | 2021-12-14 |
連結 |
| 予 2022.10 | 2,126 | 36 | 33 | 17 | 15.0 | 0 | 2021-12-14 |
連結 |
| 前期比 | +2.6% | +71.4% | 0.0% | +13.3% | +13.2% |
3ヵ月業績の推移【実績】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
売上営業損益率 (%) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 20.08-10 | 465 | 3 | 6 | 1 | 1.5 | 0.6 | 2020-12-10 |
連結 |
| 20.11-01 | 465 | 2 | 3 | 1 | 1.3 | 0.4 | 2021-03-12 |
連結 |
| 21.02-04 | 553 | 13 | 17 | 8 | 7.7 | 2.4 | 2021-06-14 |
連結 |
| 21.05-07 | 547 | 26 | 31 | 21 | 18.8 | 4.8 | 2021-09-13 |
連結 |
| 21.08-10 | 508 | -20 | -18 | -15 | -13.2 | -3.9 | 2021-12-14 |
連結 |
| 前年同期比 | +9.2% | 赤転 | 赤転 | 赤転 | 赤転 |
同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
また、業績予想がレンジで開示された場合はレンジの中央値を予想値として採用しています。
なお、この配信されたデータには、新興企業を中心に誤ったデータが配信される場合が希にあります。
投資判断の参考にされる場合は、より正確な決算短信のPDFファイルを併せてご確認くださいますようお願いします。
- ・「予」:予想業績、「旧」:修正前の予想業績、「新」:修正後の予想業績、「実」:実績業績、「変」:決算期変更
- ・ 会計基準および日本会計基準における[連結/非連結]決算区分は右端項目に表記しています。 「連結」:日本会計基準[連結決算]、「単独」:日本会計基準[非連結決算(単独決算)]、「米国」:米国会計基準、「IFRS」:国際会計基準
- ・[連結/非連結]決算区分の変更があった場合は、連続的に業績推移を追えるように、連結と非連結を混在して表示しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「−」で表記しています。
- ・米国会計基準と国際会計基準では、「経常益」欄の数値は「税引き前利益」を表記しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「-」で表記します。同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
- ・予想1株利益、予想1株配当は期中に実施された株式分割など新株発行を反映した現在の発行済み株式数で算出しています。そのため、会社発表の数値と違う場合があります。
- ・業績予想がレンジで開示された場合は中央値を表記しています。