フィナHD、前期経常を赤字縮小に上方修正
4419Finatextホールディングス【連結】
業績修正PDF
Finatextホールディングス <4419> [東証G] が4月20日大引け後(15:30)に業績修正を発表。22年3月期の連結経常損益を従来予想の7.8億円の赤字→6億円の赤字に上方修正し、赤字幅が縮小する見通しとなった。
会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常損益も従来予想の2.9億円の赤字→1.1億円の赤字に上方修正し、赤字幅が縮小する計算になる。
※21年3月期(16ヵ月決算)が決算期変更のため、前年同期に同じ期間がない場合は前年同期との比較を表記していません。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
当社グループは、「金融をサービスとして再発明する」をミッションに掲げております。このミッションのもと、金融...
会社側からの【修正の理由】
当社グループは、「金融をサービスとして再発明する」をミッションに掲げております。このミッションのもと、金融サービス事業者向けの次世代クラウド基幹システムの提供等を通じて、パートナー企業とともに人々にとって遠い存在である金融サービスを暮らしに寄り添ったものにすることを目指しております。 売上高に関しては、当初見込んだ通りに事業が伸長していることにより、概ね当初予測した売上高を確保できる見込みであります。 各損益に関しては、当初予定していた採用数の確保に至らなかったことによる採用費及び人件費のずれ込みの影響に伴い約44百万円の費用の減少、上場関連費用が想定より下回ったことに伴い約41百万円の費用の減少、当初予定していた広告宣伝の未消化に伴い約35百万円の費用の減少などの要因により、本日公表しております、「特別損失に関するお知らせ」のとおり、減損損失、金融商品取引責任準備金の繰入の計上があるものの、当初の予想数値よりも赤字幅が縮小する見込みであります。【業績予想に関するご留意事項】 上記に記載されている業績予想等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績は、様々な要因によって異なる場合があります。
業績予想の修正
今下期【修正】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 旧 21.10-03 | 1,757 | -299 | -294 | -526 | -10.8 | 0 | 2021-12-22 |
連結 |
| 新 21.10-03 | 1,757 | -69 | -112 | -206 | -5.0 | 0 | 2022-04-20 |
連結 |
| 修正率 | 0.0% | 赤縮 | 赤縮 | 赤縮 | 赤縮 | % |
今期【修正】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 旧 2022.03 | 2,654 | -780 | -782 | -1,000 | -20.5 | 0 | 2021-12-22 |
連結 |
| 新 2022.03 | 2,654 | -550 | -600 | -680 | -16.6 | 0 | 2022-04-20 |
連結 |
| 修正率 | 0.0% | 赤縮 | 赤縮 | 赤縮 | 赤縮 | % |
今期の業績予想
今期【予想】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019.11 | 1,707 | -721 | -766 | -1,566 | -55.4 | 0 | ー |
連結 |
| 変 2021.03 | 2,751 | -633 | -757 | -1,012 | -35.8 | 0 | ー |
連結 |
| 予 2022.03 | 2,654 | -550 | -600 | -680 | -16.6 | 0 | 2022-04-20 |
連結 |
| 前期比 | - | - | - | - | - |
同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
また、業績予想がレンジで開示された場合はレンジの中央値を予想値として採用しています。
なお、この配信されたデータには、新興企業を中心に誤ったデータが配信される場合が希にあります。
投資判断の参考にされる場合は、より正確な決算短信のPDFファイルを併せてご確認くださいますようお願いします。
- ・「予」:予想業績、「旧」:修正前の予想業績、「新」:修正後の予想業績、「実」:実績業績、「変」:決算期変更
- ・ 会計基準および日本会計基準における[連結/非連結]決算区分は右端項目に表記しています。 「連結」:日本会計基準[連結決算]、「単独」:日本会計基準[非連結決算(単独決算)]、「米国」:米国会計基準、「IFRS」:国際会計基準
- ・[連結/非連結]決算区分の変更があった場合は、連続的に業績推移を追えるように、連結と非連結を混在して表示しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「−」で表記しています。
- ・米国会計基準と国際会計基準では、「経常益」欄の数値は「税引き前利益」を表記しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「-」で表記します。同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
- ・予想1株利益、予想1株配当は期中に実施された株式分割など新株発行を反映した現在の発行済み株式数で算出しています。そのため、会社発表の数値と違う場合があります。
- ・業績予想がレンジで開示された場合は中央値を表記しています。