SBIIG、未定だった今期配当は10円に修正
7326SBIインシュアランスグループ【連結】
配当修正PDF
SBIインシュアランスグループ <7326> [東証G] が1月30日大引け後(15:30)に配当修正を発表。従来未定としていた23年3月期の期末一括配当は10円(前期は無配)実施する方針とした。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
当社は、グループ各社の利益成長、今後の経営環境の変化への対応及び財務体質強化のための内部留保との調和を図り...
会社側からの【修正の理由】
当社は、グループ各社の利益成長、今後の経営環境の変化への対応及び財務体質強化のための内部留保との調和を図りつつ、株主に対して安定的な利益配当を継続していくことを基本方針としていますが、現状において、当社は成長途上であるため、設立(2016年12月19日)から現在までの配当実績はなく、期間利益を内部留保し、安定配当の実現に向けた経営基盤づくりのために有効活用してまいりました。 当社の営業開始(2017年3月31日)以来、当社グループの保有契約件数は堅調に増加しており、2022年12月末には255万件(営業開始日の1.5倍)となりました。連結業績も大きく伸長しており、2023年3月期第3四半期累計期間の速報値においては、経常収益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の3項目すべてが、第3四半期累計期間としての過去最高金額を更新いたしました。 このような事業の順調な成長を踏まえ、当社の株主のみなさまへの利益還元の開始が可能と判断し、この度、当社初となる剰余金の配当(初配)を実施する方針といたしました。つきましては、これまで未定としていた2023年3月期末の1株あたり配当予想を10円に修正いたします。 当社は引き続き、最新テクノロジーの活用やグループシナジーの創出により、グループ各社の高い成長の実現に向けて邁進してまいります。来期以降の配当につきましては、上述の基本方針に沿って決定いたしますが、目標とする配当性向等については、2023年5月に発表予定の中期経営計画の中でお示しいたします。
配当
下期配当【修正】
| 決算期 | 修正1株配 (円) |
発表日 |
|---|---|---|
| 旧 22.10-03 | - | 2022-10-31 |
| 新 22.10-03 | 10 | 2023-01-30 |
| 修正額 | +10.00 |
年間配当【修正】
| 決算期 | 修正1株配 (円) |
発表日 |
|---|---|---|
| 旧 2023.03 | - | 2022-05-12 |
| 新 2023.03 | 10 | 2023-01-30 |
| 修正額 | +10.00 |
同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
また、業績予想がレンジで開示された場合はレンジの中央値を予想値として採用しています。
なお、この配信されたデータには、新興企業を中心に誤ったデータが配信される場合が希にあります。
投資判断の参考にされる場合は、より正確な決算短信のPDFファイルを併せてご確認くださいますようお願いします。
- ・「予」:予想業績、「旧」:修正前の予想業績、「新」:修正後の予想業績、「実」:実績業績、「変」:決算期変更
- ・ 会計基準および日本会計基準における[連結/非連結]決算区分は右端項目に表記しています。 「連結」:日本会計基準[連結決算]、「単独」:日本会計基準[非連結決算(単独決算)]、「米国」:米国会計基準、「IFRS」:国際会計基準
- ・[連結/非連結]決算区分の変更があった場合は、連続的に業績推移を追えるように、連結と非連結を混在して表示しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「−」で表記しています。
- ・米国会計基準と国際会計基準では、「経常益」欄の数値は「税引き前利益」を表記しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「-」で表記します。同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
- ・予想1株利益、予想1株配当は期中に実施された株式分割など新株発行を反映した現在の発行済み株式数で算出しています。そのため、会社発表の数値と違う場合があります。
- ・業績予想がレンジで開示された場合は中央値を表記しています。