関門海、非開示だった前期経常は14%増益へ
3372関門海【連結】
業績修正PDF
関門海 <3372> [東証S] が5月8日大引け後(17:00)に非開示だった業績見通しを発表。23年3月期の業績予想は連結経常利益が前の期比14.0%増の6500万円に伸びる見通しと発表した。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
2023年3月期の連結売上高は4,210百万円を見込んでおります。前連結会計年度と同様に新型コロナウイルス...
会社側からの【修正の理由】
2023年3月期の連結売上高は4,210百万円を見込んでおります。前連結会計年度と同様に新型コロナウイルス感染症が感染の拡大と収束を繰り返しており、依然厳しい状況が続いておりましたが、行動制限の緩和に伴い外食需要も回復傾向にあります。「玄品」店舗においては、一時的な感染者数の増加に伴う客数の減少はありましたが、行動制限の緩和により徐々に回復傾向がみられ、インバウンド旅行客の団体のお客様のご来店も増加基調にあります。本部においても以前より取り組んでいた小売り・流通業界への販売先の開拓も徐々に結実しており、3月には駅弁として第1弾の販売を開始しました。また、販売量の増加に備えるため本社工場の人員増加など生産体制強化を進めました。その結果、未定としておりました連結売上高は4,210百万円(前年同期比61.7%増)と前期と比較して大幅に上回る見込みとなりました。利益面においては、店舗売上高増加に加え原価率改善等により、売上総利益は2,795百万円(前年同期比83.2%増)となりました。販売費及び一般管理費については、主に人手不足からくる臨時雇用者の人件費増加やエネルギーコスト上昇等など売上高増加に伴い変動費は軒並み増加し2,740百万円(前年同期比22.2%増)となりました。しかしながら増加する変動費のコスト管理を徹底したことにより販売費及び一般管理費の対売上比の前期比較では21%改善いたしました。以上の結果、営業利益は54百万円(前期は715百万円の損失)、経常利益は、営業外収益として助成金収入66百万円等があったこと等により65百万円(14.6%増・前期は感染拡大防止協力金677百万円等により57百万円の利益)の見込みとなりました。また、特別利益として店舗の撤退に伴う受取補償金129百万円の計上、特別損失として減損損失14百万円、店舗閉鎖損失7百万円等を計上したこと等により親会社株主に帰属する当期純利益は、166百万円(前期は0百万円の利益)の見込みとなりました。(注)上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後様々な要因により、予想数値と異なる可能性があります。
業績予想の修正
今下期【修正】
| 決算期 | 売上高 | 営業益 | 経常益 | 最終益 |
修正 1株益 |
修正 1株配 |
発表日 |
会計 基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 旧 22.10-03 | ー | ー | ー | ー | - | 0円 | 2022-05-13 |
連結 |
| 新 22.10-03 | 3,006 | 412 | 390 | 494 | 36.2円 | 0円 | 2023-05-08 |
連結 |
| 修正率 | - | - | - | - | - | % |
今期【修正】
| 決算期 | 売上高 | 営業益 | 経常益 | 最終益 |
修正 1株益 |
修正 1株配 |
発表日 |
会計 基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 旧 2023.03 | ー | ー | ー | ー | - | 0円 | 2022-05-13 |
連結 |
| 新 2023.03 | 4,210 | 54 | 65 | 166 | 12.2円 | 0円 | 2023-05-08 |
連結 |
| 修正率 | - | - | - | - | - | % |
今期の業績予想
下期業績
| 決算期 | 売上高 | 営業益 | 経常益 | 最終益 |
修正 1株益 |
修正 1株配 |
発表日 |
会計 基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 21.10-03 | 2,168 | 24 | 275 | 222 | 0.0円 | 0円 | 2022-05-13 |
連結 |
| 予 22.10-03 | 3,006 | 412 | 390 | 494 | 36.2円 | 0円 | 2023-05-08 |
連結 |
| 前年同期比 | +38.7% | 17倍 | +41.8% | 2.2倍 | 906倍 |
今期【予想】
| 決算期 | 売上高 | 営業益 | 経常益 | 最終益 |
修正 1株益 |
修正 1株配 |
発表日 |
会計 基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021.03 | 2,634 | -540 | -317 | -570 | -44.2円 | 0円 | 2021-05-14 |
連結 |
| 2022.03 | 2,603 | -715 | 57 | 0 | 0.0円 | 0円 | 2022-05-13 |
連結 |
| 予 2023.03 | 4,210 | 54 | 65 | 166 | 12.2円 | 0円 | 2023-05-08 |
連結 |
| 前期比 | +61.7% | 黒転 | +14.0% | - | 304倍 |
同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
また、業績予想がレンジで開示された場合はレンジの中央値を予想値として採用しています。
なお、この配信されたデータには、新興企業を中心に誤ったデータが配信される場合が希にあります。
投資判断の参考にされる場合は、より正確な決算短信のPDFファイルを併せてご確認くださいますようお願いします。
決算期
| 予 | 予想業績 |
|---|---|
| 旧 | 修正前の予想業績 |
| 新 | 修正後の予想業績 |
| 実 | 実績業績 |
| 変 | 決算期変更 |
| * | 上場前の決算 |
※2018年以前に新規上場した銘柄では、上場前の1株あたり項目は株式分割などによる換算修正に非対応。
※業績予想がレンジで開示された場合は中央値を表記。
前期比 / 前年同期比
最新予想と直前実績との比較。
「-」は
(1)会計基準や決算期が異なる、
(2)会社側が業績予想を非開示
の場合に記載。
※同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
修正1株益
株式分割や併合を反映して過去の1株あたり利益を換算。分割(併合)前後で株数が変化しても、1株あたり利益の実質的な変化を正しく把握できる。
修正1株益=最終利益÷(発行済み株式数-自己株式数)
※最新の発行済み株式数と自己株式数を用いて日次で計算。
※予想1株利益は期中に実施された株式分割など新株発行を反映した現在の発行済み株式数で算出しています。そのため、会社発表の数値と違う場合があります。
ヘルプで詳しく見る修正配当 / 修正1株配当
株式分割や併合を反映して過去の配当額を換算。分割(併合)前後で株数が変化しても、1株あたり配当の実質的な変化を正しく把握できる。
また配当欄において、
「*」は株式分割・併合などを実施した期を示し、「#」は今期に株式分割・併合などの実施予定があることを示します。
※予想1株配当は期中に実施された株式分割など新株発行を反映した現在の発行済み株式数で算出しています。そのため、会社発表の数値と違う場合があります。
ヘルプで詳しく見る会計基準
| 連結 | 日本会計基準[連結決算] |
|---|---|
| 単独 | 日本会計基準[非連結決算(単独決算)] |
| 米国 | 米国会計基準 |
| IFRS | 国際会計基準(IFRS) |
※[連結/非連結]決算区分の変更があった場合は、連続的に業績推移を追えるよう連結と非連結を混在して表記。
※米国会計基準および国際会計基準では、「経常益」欄の数値は「税引前利益」を表記。