テクノ菱和、今期経常を12%上方修正、配当も4円増額
1965テクノ菱和【連結】
業績修正PDF
テクノ菱和 <1965> [東証S] が9月29日後場(14:00)に業績・配当修正を発表。24年3月期の連結経常利益を従来予想の37億円→41.5億円(前期は35.5億円)に12.2%上方修正し、増益率が4.0%増→16.7%増に拡大する見通しとなった。
業績好調に伴い、今期の年間配当を従来計画の36円→40円(前期は36円)に増額修正した。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
(1)通期個別業績予想 通期個別業績予想につきましては、売上高は好調な受注高を背景に、前回公表値を上回る見...
会社側からの【修正の理由】
(1)通期個別業績予想 通期個別業績予想につきましては、売上高は好調な受注高を背景に、前回公表値を上回る見込みであります。また、営業利益は売上高の増加を背景に、経常利益及び当期純利益は営業利益の増加に加えて、為替差益等の計上により前回公表値を上回る見込みであります。(2)通期連結業績予想 通期連結業績予想につきましても、通期個別業績予想と同様の理由により、業績を修正しております。
当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題の一つと認識し、経営基盤の充実を図りつつ、期間収益及び配当性向を勘案し、安定した配当を維持することを基本方針としています。 この基本方針に則り、現在進行中の中期3か年事業計画(2022年3月期~2024年3月期)の期間中においては、1株当たり32円以上の年間配当を安定的に継続することとし、利益成長に応じて、配当を増額する方針としております。 2024年3月期の配当予想につきましては、上記「業績予想の修正について」に記載のとおり、通期業績予想が前回予想を上回る見込みであります。 この結果を踏まえ、期末配当金を前回予想の1株当たり20円00銭から24円00銭とし、年間配当金を前回予想の36円00銭から40円00銭に修正いたします。 (注)上記予想につきましては、現時点において合理的であると判断するデータに基づいて作成しており、様々な不確定要素が内在しているため、実際の業績は予想数値と異なる可能性があります。
業績予想の修正
今期【修正】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 旧 2024.03 | 70,000 | 3,450 | 3,700 | 2,430 | 38.5 | 12 | 2023-05-12 |
連結 |
| 新 2024.03 | 71,500 | 3,600 | 4,150 | 2,780 | 44.0 | 13.33 | 2023-09-29 |
連結 |
| 修正率 | +2.1% | +4.3% | +12.2% | +14.4% | +14.4% | % |
今期の業績予想
上期業績
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 22.04-09 | 26,310 | 904 | 1,208 | 787 | 12.1 | 5.33 | 2022-11-08 |
連結 |
| 予 23.04-09 | ー | ー | ー | ー | - | 5.33 | 2023-05-12 |
連結 |
| 前年同期比 | - | - | - | - | - |
今期【予想】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022.03 | 56,905 | 3,013 | 3,385 | 2,237 | 34.3 | 10.67 | 2022-05-12 |
連結 |
| 2023.03 | 61,030 | 3,175 | 3,557 | 2,339 | 35.8 | 12 | 2023-05-12 |
連結 |
| 予 2024.03 | 71,500 | 3,600 | 4,150 | 2,780 | 44.0 | 13.33 | 2023-09-29 |
連結 |
| 前期比 | +17.2% | +13.4% | +16.7% | +18.9% | +23.0% |
同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
また、業績予想がレンジで開示された場合はレンジの中央値を予想値として採用しています。
なお、この配信されたデータには、新興企業を中心に誤ったデータが配信される場合が希にあります。
投資判断の参考にされる場合は、より正確な決算短信のPDFファイルを併せてご確認くださいますようお願いします。
- ・「予」:予想業績、「旧」:修正前の予想業績、「新」:修正後の予想業績、「実」:実績業績、「変」:決算期変更
- ・ 会計基準および日本会計基準における[連結/非連結]決算区分は右端項目に表記しています。 「連結」:日本会計基準[連結決算]、「単独」:日本会計基準[非連結決算(単独決算)]、「米国」:米国会計基準、「IFRS」:国際会計基準
- ・[連結/非連結]決算区分の変更があった場合は、連続的に業績推移を追えるように、連結と非連結を混在して表示しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「−」で表記しています。
- ・米国会計基準と国際会計基準では、「経常益」欄の数値は「税引き前利益」を表記しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「-」で表記します。同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
- ・予想1株利益、予想1株配当は期中に実施された株式分割など新株発行を反映した現在の発行済み株式数で算出しています。そのため、会社発表の数値と違う場合があります。
- ・業績予想がレンジで開示された場合は中央値を表記しています。