【SBI証券】国内主要証券初 「POマイレージ」サービス5/9開始
SBI証券は4月25日、国内主要証券初(※1)となる、PO(公募増資・売出)での株式購入で共通ポイント(※2)が貯まる「POマイレージ」サービスを5月9日(予定)に開始すると発表した。
「価格決定日の終値よりも安い価格で購入可能」「購入時の取引手数料が無料」などのPOのメリットに加えて、同サービスでは、POでの株式購入で購入金額の0.2%(※3)相当の共通ポイントを付与。貯めたポイントは投資(※4)にも利用できる。
■「POマイレージ」詳細
| 対象者 | インターネットコース(コールセンターコース含む)の人 ※ダイレクトコース、対面コース、IFAコース、IFAコース(プランA)の人は対象外。 ※金融商品仲介業者経由で口座開設をした人は一部を除き対象外。 |
| 対象取引 | PO(公募増資・売出)での株式購入 ※社債型種類株式は対象外。 |
■ポイント付与について
| 付与率 | 原則0.2%(JALのマイルは0.1%) |
| 算出方法 | PO銘柄の約定代金×ポイント付与率で算出 (1銘柄当たりの上限は100,000ポイント、JALのマイルの上限は50,000マイル) |
| 付与日 | 翌月中旬 ※ポイント獲得には事前のメインポイント設定が必要。 |
■「POマイレージ」概要
https://search.sbisec.co.jp/v3/ex/RT_stock_po_point.html
(※1)主要ネット証券(口座数上位5社:SBI証券、楽天証券、マネックス証券、三菱UFJ eスマート証券、松井証券)、主要対面証券(同:野村證券、SMBC日興証券、大和証券、みずほ証券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券)で比較(2025年4月25日現在、各社公表資料等よりSBI証券調べ)
(※2)「POマイレージ」では、Vポイント、Pontaポイント、dポイント、JALのマイル、PayPayポイント等、SBI証券のポイントサービス対象ポイントが貯まる。
(※3)1銘柄当たり100,000ポイントが付与の上限(JALのマイルは50,000マイルが上限)。PO購入金額の原則0.2%相当のポイント(JALのマイルは0.1%相当)が付与されるが、銘柄によってポイント数は変動する可能性がある。
(※4)VポイントとPontaポイントは国内株式と投資信託の取引のみ。
株探ニュース