【楽天証券】国内株式信用取引の代用有価証券に米国株式(現物)追加
楽天証券は9月20日より、業界で初めて(※1)、国内株式信用取引の代用有価証券として米国株式(現物)を利用可能とする。
これまでの現金、投資信託、国内株式(現物)に米国株式(現物)が追加される。
米国株式を代用有価証券とする場合、代用掛目(担保評価率)は基本的に70%とする(※2)。代用有価証券として利用している米国株式は円貨決済で売却可能。
■サービス詳細
https://www.rakuten-sec.co.jp/web/info/info20260820-01.html
(※1)主要ネット証券(口座数上位5社:SBI証券、松井証券、マネックス証券、三菱UFJ eスマート証券、楽天証券(五十音順))で比較(2026年8月20日、楽天証券調べ)。
(※2)代用掛目は銘柄により異なる場合がある。
株探ニュース