【こどもNISA】制度開始前に各社がキャンペーン 専用ファンド設定も
証券各社は、2027年1月開始予定の未成年者を対象とした少額投資非課税制度「こどもNISA」について、口座開設の事前申し込みを受け付けている。
こどもNISAは0~17歳を対象とする少額投資非課税制度で、NISAつみたて投資枠の対象投資信託を年間60万円、総額600万円まで非課税で運用できる。非課税保有期間は無制限。12歳未満の途中引き出しは原則不可だが、12歳以降は一定の条件を満たせば引き出せる。
制度開始を前に各社は、こどもNISA専用ファンドの設定やキャンペーンなどの取り組みを展開している。
SBI証券は、「SBI・ゼロ・オールカントリー・インデックス・ファンド【愛称:ゼロカン】」の取り扱いを発表。信託報酬をゼロとし、長期的な資産形成を後押しする。また、こどもNISA口座を事前に申し込み、クイズに正解した人に現金を贈呈するキャンペーンも実施している。
楽天証券も、こどもNISA専用商品として、信託報酬ゼロの商品を提供することを発表(詳細は後日)。条件を満たせば、家族4人で現金合計最大1万円がもらえるキャンペーンも展開している。
三菱UFJ eスマート証券は、こどもNISA口座を新規開設し、クイズに正解の上エントリーすると、もれなく2000円がもらえるキャンペーンを実施中。松井証券 <8628> [東証P]は、親子で口座を新規開設した場合、松井証券ポイントが最大4000ポイントもらえるプログラムを展開している。
各社のキャンペーン詳細は以下の通り。
■SBI証券
■楽天証券
https://www.rakuten-sec.co.jp/web/campaign/20261001-01/
■三菱UFJ eスマート証券
https://kabu.com/campaign/20261001_3.html
■松井証券
https://www.matsui.co.jp/campaign/detail/nisa-06.html
株探ニュース