【楽天証券】iDeCo画面を大幅刷新 受け取りシミュレーション搭載
楽天証券は10月25日より、ログイン後のiDeCo(個人型確定拠出年金)画面を大幅にリニューアルする。
トップ画面で、iDeCo口座の資産の評価損益や運用利回り、資産推移などが分かりやすくなるほか、保有商品の入れ替え(スイッチング)などの画面にワンクリックで遷移可能に。スイッチング画面では、資産状況の変化をグラフで視覚的に把握できる。
また、モデルポートフォリオから掛金配分を設定できる新機能も追加。拠出期間や目標リターンなどを選択すると、国内株式、国内債券、外国株式、外国債券を組み合わせたモデルポートフォリオ(※1)が提示され、それに沿った配分設定ができる。
さらに業界で初めて(※2)、iDeCo運用後の受け取りシミュレーションを搭載。受け取り開始(60歳)までの運用利率や老齢年金の受け取り頻度などを選択するだけで、受け取り方法(定期、一括かつ残りを定期受取、一括)に応じた受取額などを確認できる。
(※1)年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)のポートフォリオを参考にモデルポートフォリオ作成。
(※2)主要ネット証券(口座数上位5社:SBI証券、松井証券、マネックス証券、三菱UFJ eスマート証券、楽天証券(五十音順))で比較(2026年10月20日、楽天証券調べ)。
■リニューアル後のiDeCo画面イメージ(変更の可能性あり)
<トップ画面(左:パソコン、右:スマートフォン)>

(出典:楽天証券)
■詳細
https://www.rakuten-sec.co.jp/web/info/info20261020-01.html
株探ニュース