【SBIグループ】日本株ファンドのトークン化商品、香港のデジタル資産取引所で取り扱い開始
SBIグローバルアセットマネジメント <4765> [東証P]は、子会社SBIアセットマネジメントが運用する「SBI日本高配当株式ファンド」のトークン化商品「SBI Japan High Dividend Equity Strategy Token(JX)」について、香港のデジタル資産取引所「HashKey Exchange」の資産運用サービス「HashKey Earn」で取り扱いが開始されたと発表した。
SBIグローバルアセットは7月、シンガポールのDigiFT Tech Pte. Ltd.と連携。DigiFTを通じて、適格投資家向けにJXを提供している。
HashKey Exchangeでは、対象となる適格投資家が米ドル建てステーブルコイン「USDC」を用いて、JXの申し込み・解約を行うことができる。
SBIグローバルアセットは今回の取り扱い開始について、新たなグローバル販売・流通モデルの構築に向けた重要な一歩としている。
株探ニュース