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外為サマリー:一時111円台乗せも上値重く軟化、米長期債利回りも午後低下へ

通貨
2018年5月18日 15時34分

18日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=110円84銭前後と前日午後5時時点に比べ30銭程度のドル高・円安。ユーロは1ユーロ=130円92銭前後と同20銭強のユーロ高・円安で推移している。

ドル円は午前9時過ぎ以降、時間外取引での米長期債利回りの上昇を受け上値を切り上げる展開。米10年債の利回りが一時3.126%台にまで上昇したことを受け、ドルは正午過ぎに111円00銭まで値を上げた。ただ、111円台に瞬間的にタッチしたものの、その後は米10年債利回りも低下したこともあり買いは続かず110円90銭台に軟化。午後2時20分過ぎには110円80銭台に下落した。

ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1811ドル前後と同0.0010ドル程度のユーロ安・ドル高で推移している。

出所:みんなの株式(minkabu PRESS)

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