日経平均12日前引け=3日ぶり反落、92円安の2万2571円
12日前引けの日経平均株価は3日ぶり反落。前日比92.93円(-0.41%)安の2万2571.76円で前場の取引を終了した。東証1部の値上がり銘柄数は302、値下がりは1747、変わらずは53と、値下がり銘柄の割合は80%を超えた。
日経平均マイナス寄与度は20.96円の押し下げで東エレク <8035>がトップ。以下、TDK <6762>が18.92円、信越化 <4063>が15.29円、京セラ <6971>が12.1円、アドテスト <6857>が5.71円と並んだ。
プラス寄与度トップはソフトバンク <9984>で、日経平均を37.85円押し上げ。次いでファストリ <9983>が12.99円、ユニファミマ <8028>が10.76円、KDDI <9433>が7.24円、NTTデータ <9613>が6.31円と続いた。
業種別では33業種中4業種が値上がり。1位は鉱業で、以下、情報・通信、水産・農林、小売が続いた。値下がり上位には金属製品、電気機器、建設が並んだ。
株探ニュース