外為サマリー:112円10銭台で一進一退、自民党総裁選は安倍首相勝利に
20日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=112円14銭前後と前日午後5時時点に比べ10銭強のドル安・円高。ユーロは1ユーロ=131円03銭前後と同40銭弱のユーロ安・円高で推移している。
ドル円は午前9時過ぎに一時112円33銭まで上昇した後は下げ基調となり、午前11時30分過ぎに112円08銭まで軟化した。ただ、午後に入ってからは112円10銭台を中心とする一進一退となった。自民党総裁選は安倍首相(総裁)が3選を果たした。ただ、安倍氏の得票はやや伸び悩み、石破氏が善戦したとの見方も強まるなか、一時112円00銭台へ円高に振れる場面があった。
ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1683ドル前後と同0.0010ドル強のユーロ安・ドル高で推移している。
出所:みんなの株式(minkabu PRESS)