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外為サマリー:1ドル112円20銭台で推移、FOMC議事要旨など見極めへ

通貨
2018年10月17日 17時15分

17日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後5時時点で1ドル=112円23銭前後と、前日午後5時時点に比べ10銭強のドル高・円安となっている。

欧州時間のドル円相場は底堅い展開で、112円20銭台で推移している。日経平均株価が堅調地合いを維持し、中国の上海総合株価指数が切り返して引けたことが投資家心理を下支えしているもよう。また、ユーロ売り・円買いの動きが一服していることがドル円相場に波及している面もあるようだ。ただ、今晩は9月25~26日開催分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨が公表される予定となっているほか、17~18日に行われる欧州連合(EU)首脳会議でのブレグジット(英国のEU離脱)に関する協議を見極めたいとしてドルの上値は重くなっている。

ユーロは対円で1ユーロ=129円74銭前後と同20銭程度のユーロ安・円高。対ドルでは1ユーロ=1.1562ドル前後と同0.0030ドル程度のユーロ安・ドル高で推移している。

出所:みんなの株式(minkabu PRESS)

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