日経平均26日前引け=4日ぶり反落、109円安の2万1647円
26日前引けの日経平均株価は4日ぶり反落。前日比109.26円(-0.50%)安の2万1647.29円で前場の取引を終了した。東証1部の値上がり銘柄数は542、値下がりは1517、変わらずは90と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回った。
日経平均マイナス寄与度は14.14円の押し下げでファナック <6954>がトップ。以下、オムロン <6645>が13.95円、東エレク <8035>が11.2円、日清粉G <2002>が9.73円、リクルート <6098>が7.27円と並んだ。
プラス寄与度トップは中外薬 <4519>で、日経平均を9.91円押し上げ。次いでファストリ <9983>が7.34円、NTTデータ <9613>が6.24円、塩野義 <4507>が2.90円、富士通 <6702>が2.82円と続いた。
業種別では33業種中7業種が値上がり。1位は陸運で、以下、医薬品、精密機器、保険が続いた。値下がり上位には非鉄金属、機械、証券・商品が並んだ。
株探ニュース