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東京株式(前引け)=急反発で2万円大台回復、米株高受けリスク選好

市況
2020年4月30日 11時52分

30日前引けの日経平均株価は前営業日比510円38銭高の2万281円57銭と急反発。前場の東証1部の売買高概算は7億6897万株、売買代金概算は1兆3450億円。値上がり銘柄数は1634、値下がり銘柄数は475、変わらずは61銘柄だった。

きょう前場の東京市場は前日の米株高を受け、運用リスクを取る動きが一気に強まり、日経平均はフシ目の2万円大台を寄り付き時点でクリア、寄り後も水準を切り上げ2万300円近辺で売り物をこなすなど、先物を絡め強調展開を極めた。米株市場の地合いを引き継いで半導体関連が買われたほか、海運、鉄鋼などの景気敏感株への買い戻しが目立つ。売買代金も1兆3000億円台と膨らんだ。

個別ではファーストリテイリング<9983>が大幅高に買われ、レーザーテック<6920>も活況高。トヨタ自動車<7203>、ソニー<6758>なども上昇した。東京エレクトロン<8035>、アドバンテスト<6857>など半導体関連株も高い。テクノプロ・ホールディングス<6028>はストップ高に買われる人気となった。半面、任天堂<7974>が安く、オリエンタルランド<4661>も軟調、花王<4452>も冴えない。山崎製パン<2212>が急落、ポーラ・オルビスホールディングス<4927>なども大きく下げた。

出所:MINKABU PRESS

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