新興市場銘柄ダイジェスト:ZUUは大幅続伸、AppBankがストップ高

材料
2020年5月28日 17時11分

<6177> AppBank 291 +80

ストップ高。ゲーム・コンテンツ領域における新しいマーケティング手法として顧客から高い評価を得ているアプリツール「SWAMP」を運営している3bitterの全株式を取得し、完全子会社化することを発表。具体的には、メディア事業の集客及び広告単価の増加に繋げていきたいとしている。

<7044> ピアラ 1602 +86

一時ストップ高。26日にデータテクノロジー事業を手掛けるイングリウッドと資本業務提携すると発表したが、前日にはアイドルグループHKT48の運営会社及びNGT48運営会社の株式を100%保有する持株会社Sprootと資本業務提携すると発表している。Sprootが実施する第三者割当増資の方法により新株式を取得する予定で、新株式発行後の当社保有比率は2.53%となるもよう。

<7837> アールシーコア 860 +26

大幅に4日続伸。20年3月期営業利益は0.70億円と前期から一転して黒字着地。1-3月期も前年同期比85.5%増の2.69億円と好調。カナダ材の調達難に端を発する納品課題を収束させ、BESS事業とは無関係の事業で経営難に陥っていた販社6拠点について関係性を整理した。21年3月期を初年度とする3ヵ年の中期経営計画を策定、連結売上高240億円および連結営業利益率8%を掲げている。

<4387> ZUU 4440 +220

大幅続伸。20年3月期業績予想を修正。営業損失は前回予想の1.50億円から1.06億円へと赤字幅を縮小している。マーケティング支援やオンボーディング支援のためのSaaS販売が好調であったほか、自社メディアの訪問ユーザー数や会員数の増加により送客事業が予想を上回ったことが売上高の拡大に繋がったもよう。本日の良好な地合いも相まって株価はマドを空けて上伸している。

<7047> ポート 862 +22

大幅上昇。20年3月期営業利益は前期比30%増、1-3月期も35%増収・20%営業増益と堅調着地。ファイナンス領域がM&A効果とマーケティング効率の改善により大きく伸長。キャリア領域では、KPIとする「21卒会員数」累計で前期比+32%増加、特に2月は+43%、3月は+41%となった。コロナによる自粛から収益には多少のマイナスが生じているようだが、将来の収益基盤となる会員獲得が想定以上に推移。

《ST》

提供:フィスコ

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