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ETF売買動向=18日前引け、MXJクオ、KDXサムスが新高値

市況
2020年11月18日 11時32分

18日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比30.9%減の1393億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同30.2%減の1237億円だった。

個別ではMAXIS JAPAN クオリティ150上場投信 <1460> 、サムスンKODEXサムスングループ株証券 <1584> が新高値。iシェアーズ米国債1-3年ETF <2620> が新安値をつけた。

そのほか目立った値動きではMAXISトピックス(除く金融)上場投信 <2523> は3.93%安、NEXT 原油ブル <2038> は3.06%安と大幅に下落。

日経平均株価が197円安の大幅下落となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金859億700万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日における前引け時点の平均1089億5800万円を大きく下回っており低調。

その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が147億3500万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が58億4600万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が36億4300万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が32億4100万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が28億7900万円の売買代金となった。

株探ニュース

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