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ETF売買動向=15日前引け、農中東証指数、野村コア30が新高値

市況
2020年12月15日 11時32分

15日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比31.3%減の964億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同36.7%減の822億円だった。

個別ではNEXTTOPIX Core 30 <1311> 、NZAM 上場投信 TOPIX <2524> が新高値。

そのほか目立った値動きでは国際のETF VIX短期先物指数 <1552> が4.92%高と大幅な上昇。

一方、WisdomTree 小麦上場投資信託 <1695> は4.11%安と大幅に下落した。

日経平均株価が83円安となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金537億8900万円となり東証全銘柄で3位。ただ、売買代金は過去5営業日における前引け時点の平均806億5000万円を大きく下回っており低調。

その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が92億2100万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が60億600万円、楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型 <1459> が48億4800万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が31億5800万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が24億9600万円の売買代金となった。

株探ニュース

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