明日の為替相場見通し=米ADP雇用統計など注目
今晩から明日にかけての外国為替市場のドル円相場は、欧米経済指標の結果に左右されそうだ。予想レンジは1ドル=104円70~105円40銭。
この日の東京市場は105円00銭台を中心とする一進一退が続き、依然として上値の重い展開となった。今晩はユーロ圏1月消費者物価指数(HICP)や米1月ADP雇用統計、米1月ISM非製造業景況感指数などが発表される。市場ではHICPは前年同月比0.5%上昇、ADP雇用統計は4.9万人増、ISM非製造業景況感指数は56.8が予想されている。