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東エレクはじめ半導体関連株の物色人気強まる、バイデン政権が半導体不足で政策対応へ

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2021年2月12日 12時59分

東京エレクトロン<8035>が大幅高、一時2000円超の上昇で4万3000円台半ばまで一気に買われたほか、レーザーテック<6920>やアドバンテスト<6857>、ルネサスエレクトロニクス<6723>、SUMCO<3436>など半導体関連の主力株が総じて買われている。前日の米国株市場ではNYダウやナスダック総合指数など主要株価指数は高安まちまちの展開だったが、半導体銘柄で構成されるフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)は3.4%あまりの急伸をみせており、同セクターへの市場の関心の高まりを映した。半導体は世界的に需給が逼迫しており自動車業界などが減産を強いられているが、これを受けバイデン米政権は半導体不足への対策をまとめる方針を示しており、半導体関連株の人気を助長する形となった。東京市場でもこの流れを引き継ぎ、幅広い銘柄に買いが流入している。

出所:MINKABU PRESS

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