東証主体別売買動向:3月第1週、外国人・現先合計は2594億円の3週連続売り越し
東京証券取引所が11日に発表した3月第1週(1~5日)の投資部門別売買動向は、現物の海外投資家が417億3916万円と3週ぶりの買い越しとなった。前週は3811億6417万円の売り越しだった。
先物ベース(日経225とTOPIXの先物・mini合計)では外国人は3011億円の売り越し。現物・先物の合計では2594億円と3週連続の売り越し。前週は6949億円の売り越しだった。現物での個人投資家は720億2049万円と2週連続の買い越し。信託銀行は4523億7205万円と8週連続の売り越しとなった。投資信託は979億4901万円と12週連続で売り越した。
この週の日経平均株価は終値ベースで101円(0.4%)下落している。