決算マイナス・インパクト銘柄・引け後 … マクアケ、Genky (4月20日発表分)
―決算で売られた銘柄! 下落率ランキング―
企業決算に対する評価は、マーケットでは「株価」として表される。ここでは、決算を受け止めて株価がいかに反応したかを探る。
以下に挙げたのは、決算発表が「マイナス・インパクト」となった可能性のある銘柄である。株価が決算発表前日の4月19日から20日の決算発表を経て21日大引け現在、水準を切り下げている銘柄を下落率の大きい順にランキングした。
▲No.1 マクアケ <4479>
21年9月期第2四半期累計(20年10月-21年3月)の経常利益(非連結)は前年同期比74.2%減の6200万円に大きく落ち込み、通期計画の6億1700万円に対する進捗率は10.0%にとどまり、さらに前年同期の46.9%も下回った。
■決算マイナス・インパクト銘柄
コード 銘柄名 市場 下落率 発表日 決算期 経常変化率
<4479> マクアケ 東M -10.97 4/20 上期 -74.17
<9267> Genky 東1 -9.34 4/20 3Q 82.30
※下落率は「決算発表前日の終値を基準とした21日大引け株価の変化率」。下落率、経常変化率は「%」。
「上期」は第2四半期累計決算。「3Q」は第3四半期累計決算。
株探ニュース