10時の日経平均は335円安の2万7447円、ファナックが52.4円押し下げ
30日10時現在の日経平均株価は前日比335.10円(-1.21%)安の2万7447.32円で推移。東証1部の値上がり銘柄数は307、値下がりは1768、変わらずは98と、値下がり銘柄の割合が80%を超えている。
日経平均マイナス寄与度は52.4円の押し下げでファナック <6954>がトップ。以下、ファストリ <9983>が30.97円、SBG <9984>が17.93円、テルモ <4543>が14.69円、京セラ <6971>が13.83円と続いている。
プラス寄与度トップはオムロン <6645>で、日経平均を10.08円押し上げている。次いで信越化 <4063>が2.70円、ブリヂストン <5108>が1.26円、エムスリー <2413>が0.95円、三菱商 <8058>が0.61円と続く。
業種別では33業種中31業種が下落し、上昇はゴム製品、保険の2業種のみ。値下がり1位は医薬品で、以下、空運、その他製品、ガラス・土石、その他金融、精密機器と並ぶ。
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株探ニュース