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大阪金見通し:上昇か、米長期金利低下やドル相場下落など反映へ

市況
2021年8月16日 7時45分

大阪取引所金標準先物 22年6月限・夜間取引終値:6260円(前日日中取引終値↑24円)

・想定レンジ:上限6300円-下限6220円

16日の大阪取引所金標準先物(期先:22年6月限)は上昇しそうだ。先週末に米ミシガン大学が発表した8月の米消費者態度指数(速報値)が市場予想を下回ったことなどを受け、米長期金利が低下し、また、ドルの総合的な価値を示すドルインデックスが下落した。この動きを映し、金利のつかない資産であり、かつ、ドルの代替投資先である金に資金が向かいやすくなり、先週末のナイトセッションで金先物は上昇した。今日の金先物はこの流れを引き継ぎ、買いが優勢の展開となりそうだ。

《FA》

提供:フィスコ

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