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NY金:反落で1798.50ドル、ドル高や米長期金利上昇を意識した売りが入る

市況
2021年9月8日 7時28分

NY金先物12月限は反落(COMEX金12月限終値:1798.50 ↓35.20)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比-35.20ドルの1798.50ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは1793.70ドル-1829.50ドル。アジア市場で1829.50ドルまで買われたが、その後はじり安となり、ニューヨーク市場で節目の1800ドルを下回った。米長期金利の上昇とドル高を意識して換金目的の売りが優勢となった。ただ、通常取引終了後の時間外取引で1800.50ドルまで戻しており、下げ幅はやや縮小している。

《FA》

提供:フィスコ

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