トレンド追随【パラボリック陽転】高利回り 29社選出 <テクニカル特集> 3月11日版
11日の東京株式市場は日経平均株価が急反落。前日の急上昇した反動で、利益確定による売りが先行した。米2月消費者物価指数(CPI)が40年ぶりの上昇となり、インフレ加速への懸念が高まったことが警戒され前日のNYダウは反落した。これを受け、この日の東京市場も売りに押される展開となり、日経平均は一時700円を超す下落となり、ハイテク株などを中心に値を下げる銘柄が目立った。ただ、引けにかけやや下げ渋った。外国為替市場では一時1ドル=116円70銭台と17年1月以来、5年2カ月ぶりとなる円安が進んだ。日経平均終値は前日比527円安の2万5162円。東証1部の値上がり銘柄数は413、値下がり銘柄数は1707、変わらずは60。
本特集では、相場のトレンド転換点を計るテクニカル指標「パラボリック」と株主還元の一つである利回りに注目しました。東証1部においてパラボリックが11日に陽転した銘柄 126社から、事業年度末が3月31日で利回りが 4%超の 29社を選出しました。買い候補として注目してはいかがでしょう。
⇒⇒ 2部・新興市場を含めた全銘柄版「パラボリック陽転」も、併せてご活用ください。
銘柄名 利回り PER
<1852> 浅沼組 6.62 10.6
<8304> あおぞら銀 5.89 8.5
<5009> 富士興 5.71 17.5
<8713> フィデアHD 5.56 6.8
<6178> 日本郵政 5.39 7.1
<8999> グランディ 5.28 6.7
<3156> レスターHD 5.10 9.8
<5464> モリ工業 5.05 5.4
<9422> コネクシオ 4.96 11.1
<3023> ラサ商事 4.94 7.4
<8628> 松井 4.94 -
<1808> 長谷工 4.88 7.7
<8381> 山陰合銀 4.85 7.2
<1941> 中電工 4.83 17.4
<8395> 佐賀銀 4.79 7.7
<7618> PCデポ 4.75 29.8
<8393> 宮崎銀 4.70 5.0
<5013> ユシロ 4.65 20.1
<1939> 四電工 4.35 6.8
<8725> MS&AD 4.35 9.0
<8399> 琉球銀 4.33 6.6
<8630> SOMPO 4.30 9.4
<8714> 池田泉州HD 4.17 6.1
<1815> 鉄建建設 4.13 7.6
<7872> エステール 4.12 19.4
<8308> りそなHD 4.11 8.4
<8343> 秋田銀 4.09 11.8
<7059> コプロHD 4.03 8.6
<8383> 鳥取銀 4.03 12.9
※当情報は参考資料・データとして提供しております。売買に関する最終決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
株探ニュース