トレンド追随【パラボリック陽転】低PER 14社選出 <テクニカル特集> 12月1日版
1日の東京株式市場は前日の米国株市場でNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに大幅高となったことを受け、半導体関連などをはじめ主力株に物色の矛先が向かい日経平均指数を押し上げ、朝方には450円強上昇する場面もあった。しかし、外国為替市場でドル安・円高が進んだことが重荷となったほか、週末の米雇用統計発表を控え、買い一巡後は利益確定の動きも表面化。値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回った。大引けの日経平均株価は前日比257円高の2万8226円と5日ぶり反発。プライム市場の値上がり銘柄数は620、値下がり銘柄数は1150、変わらずは66。
本特集では、テクニカル指標「パラボリック」と割安・割高感を示す株価指標「PER」に注目。プライム市場においてパラボリックが1日に陽転した銘柄 32社から、予想PERがプライム市場平均の 13.66倍を下回る上昇余力があるとみられる 14社を選び出しました。
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銘柄名 PER PBR
<5706> 三井金 5.0 0.66
<5632> 菱製鋼 5.8 0.37
<6480> トムソン 6.0 0.64
<9260> ウィズメタク 7.6 0.70
<6490> ピラー 8.1 1.18
<4118> カネカ 8.7 0.56
<7733> オリンパス 9.2 5.52
<5713> 住友鉱 9.5 0.79
<6817> スミダコーポ 10.6 0.87
<6479> ミネベア 11.2 1.59
<1814> 大末建 12.2 0.59
<6997> 日ケミコン 13.0 0.78
<6473> ジェイテクト 13.6 0.52
<6857> アドテスト 13.6 5.15
※当情報は参考資料・データとして提供しております。売買に関する最終決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
株探ニュース