一目均衡表【買いシグナル】低PBR 19社選出 <テクニカル特集> 6月16日版
16日の東京株式市場は、前場に日経平均株価が300円近く下落するなど軟調だった。岸田首相が15日に「今国会での衆院解散は考えていない」と発言したことから、総選挙による株高の思惑が剥落したことが嫌気された。しかし、昼頃に日銀が金融緩和を維持することを発表。これを受け、後場に入り買い基調を強め日経平均はバブル後高値を更新。プライム市場の売買代金概算は5兆5600億円となった。日経平均終値は前日比220高の3万3706円と反発。プライム市場の値上がり銘柄数は1118、値下がり銘柄数は668、変わらずは48。
本特集では、テクニカル指標「一目均衡表」のなかでも最も強い買いシグナルである「3役好転」と企業の持つ株主資本(純資産)からみた株価指標で、理論上の解散価値を示す「PBR」に注目。プライム市場において、上昇トレンドを示唆した可能性が高い「3役好転」を示した 37銘柄から、PBRがプライム市場平均の 1.33倍を下回り上値余地があるとみられる 19社を選び出しました。
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銘柄名 PBR PER
<1815> 鉄建建設 0.48 8.7
<7494> コナカ 0.53 -
<6706> 電気興 0.57 47.2
<4963> 星光PMC 0.58 11.6
<8354> ふくおかFG 0.59 8.7
<8732> マネパG 0.63 -
<8095> アステナHD 0.69 1836.0
<4886> あすか薬HD 0.70 8.6
<4022> ラサ工 0.77 6.8
<7482> シモジマ 0.81 16.5
<5713> 住友鉱 0.84 32.5
<3464> プロパティA 0.91 6.5
<6787> メイコー 0.93 11.5
<4725> CAC 1.06 13.6
<1801> 大成建 1.09 20.0
<8151> 東陽テク 1.12 16.0
<7600> 日本MDM 1.18 18.3
<4310> ドリームI 1.31 -
<6047> Gunosy 1.32 -
※当情報は参考資料・データとして提供しております。売買に関する最終決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
株探ニュース