一目均衡表【買いシグナル】低PER 14社選出 <テクニカル特集> 8月24日版
24日の東京株式市場は終始買いが優勢だった。米画像処理半導体大手のエヌビディア<NVDA>が発表した好決算を買い手掛かりに、半導体製造装置をはじめハイテク株全般に物色の矛先が向かい全体指数に押し上げ効果をもたらした。取引時間中はアジア株が堅調な値動きを示したほか、米株価指数先物が強調展開で、これを横目に投資家心理が強気に傾いた。大引けの日経平均株価は前日比276円高の3万2287円と4日続伸。プライム市場の値上がり銘柄数は1153、値下がり銘柄数は610、変わらずは71。
本特集では、テクニカル指標「一目均衡表」のなかでも最も強い買いシグナルである「3役好転」に注目。プライム市場において、上昇トレンドを示唆した可能性が高い「3役好転」銘柄 23社の中から、予想PERがプライム市場平均の 15.32倍を下回り上値余地があるとみられる 14社を選び出しました。
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銘柄名 PER PBR
<6390> 加藤製 7.3 0.32
<4611> 大日塗 8.0 0.51
<7467> 萩原電気HD 9.3 0.82
<6440> JUKI 9.5 0.49
<3333> あさひ 9.8 0.91
<8306> 三菱UFJ 10.6 0.76
<3134> Hamee 11.1 1.93
<7727> オーバル 11.5 0.67
<5832> ちゅうぎんF 11.6 0.32
<1786> オリエン白石 11.8 0.91
<1780> ヤマウラ 11.9 1.29
<3393> スタティアH 13.2 2.84
<2685> アダストリア 14.2 2.13
<4709> IDHD 14.9 2.11
※当情報は参考資料・データとして提供しております。売買に関する最終決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
株探ニュース