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決算マイナス・インパクト銘柄・引け後 … キユーピー、放電精密、平和堂 (10月3日発表分)

特集
2024年10月4日 15時23分

―決算で売られた銘柄! 下落率ランキング―

企業決算に対する評価は、マーケットでは「株価」として表される。ここでは、決算を受け止めて株価がいかに反応したかを探る。

以下に挙げたのは、決算発表が「マイナス・インパクト」となった可能性のある銘柄である。株価が決算発表前日の10月2日から3日の決算発表を経て4日大引け現在、水準を切り下げている銘柄を下落率の大きい順にランキングした。

▲No.1 瑞光 <6279>

25年2月期第2四半期累計(3-8月)の連結経常損益は1.3億円の赤字(前年同期は5.1億円の黒字)に転落した。

■決算マイナス・インパクト銘柄

コード 銘柄名    市場  下落率  発表日 決算期 経常変化率

<6279> 瑞光      東P   -3.64   10/ 3  上期    赤転

<6469> 放電精密    東S   -2.96   10/ 3  上期    黒転

<9872> 北恵      東S   -2.91   10/ 3   3Q    -3.91

<2809> キユーピー   東P   -0.92   10/ 3   3Q   113.37

<8276> 平和堂     東P   -0.47   10/ 3  上期    2.23

<2493> イーサポート  東S   -0.32   10/ 3   3Q    黒転

<9275> ナルミヤ    東S   -0.31   10/ 3  上期    12.24

※下落率は「決算発表前日の終値を基準とした4日大引け株価の変化率」。下落率、経常変化率は「%」。

「上期」は第2四半期累計決算。「3Q」は第3四半期累計決算。

株探ニュース

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