伊藤智洋が読む「日経平均株価・短期シナリオ」 (2月28日記)(訂正)
日経平均株価は、昨晩のNYダウが下げた流れを映して、寄り付き値が下放れて始まる公算です。
本日の寄り付きでの下放れは、昨年9月以降の保ち合いレンジ下限が強い支持になっていないことを示すサインになります。
寄り付きで下げ余地が十分にあることを示すため、下降の流れを継続するなら、寄り付き後、すぐに下降を開始して下げ幅の大きな動きになる公算です。
昨年9月以降の保ち合いの動きを継続中なら、寄り付き後にすぐに上昇を開始して、3万8000円以上へ上げる動きになる公算です。
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【伊藤智洋 プロフィール】
1996年に投資情報サービス設立。メールマガジン、株価、商品、為替の市況をネット上で配信中。「高速取引・AI・アルゴのやっかいな値動きに負けない 弱者でも勝ち続ける『株』投資術」、「勝ち続ける投資家になるための 株価予測の技術[決定版]」(ともに日本実業出版社)など著書多数。
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