トランプ大統領、7月4日の目標は絶対的な締め切りではない
トランプ大統領は、税制法案の成立を目指す7月4日の目標は「絶対的な締め切りではない」と述べ、共和党の交渉担当者に追加の猶予を与える姿勢を示した。
トランプ大統領は週末もワシントンに留まり、議員たちに圧力をかけて合意を促す考えだという。法案は依然としていくつかの難題を巡って意見が割れている状況だという。
ベッセント財務長官、下院議員、上院指導部との協議では、税控除に関する上限を4万ドルとする案で大筋合意が進んでいる一方、上院側は下院案に含まれているSALT(州・地方税控除)改革の一部を緩和するよう主張している。
株探ニュース