概要・株価
チャート
ニュース
かぶたん ロゴ
PR

「金利上昇メリット」が26位にランク、7月CPI上振れで年内利上げ観測根強い<注目テーマ>

特集
2025年8月25日 12時21分

★人気テーマ・ベスト10

1  ステーブルコイン

2  データセンター

3  地方銀行

4  人工知能

5  下水道

6  仮想通貨

7  半導体

8  防衛

9  JPX日経400

10  円高メリット

みんかぶと株探が集計する「人気テーマランキング」で「金利上昇メリット」が26位となっている。

足もとで日本の長期国債利回りが上昇基調を強めている。22日に10年物国債の利回りは1.615%に上昇。2008年10月以来、17年ぶりの水準に上昇した。22日に発表された7月消費者物価指数(CPI)は、生鮮食品を除く総合指数は前年同月比3.1%上昇と予想(3.0%)を上回った。値上げによる物価上昇基調が強いほか、7月の参院選で与党が大敗したことから、消費税減税や財政拡張への思惑も高まり、財政悪化リスクも意識されている。こうしたなか、市場では日銀の利上げ観測が浮上。9月の金融政策決定会合では金利据え置き観測が優勢だが、年内には利上げに踏み切るとの見方が強まっている。

これを受け、金融株を中心に金利上昇メリット関連株が注目されている。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>や三井住友フィナンシャルグループ<8316>、みずほフィナンシャルグループ<8411>といったメガバンクのほか、コンコルディア・フィナンシャルグループ<7186>やしずおかフィナンシャルグループ<5831>、千葉銀行<8331>などの地銀株、第一生命ホールディングス<8750>や東京海上ホールディングス<8766>などの生損保株などへの関心が高まっている。

出所:MINKABU PRESS

人気ニュースアクセスランキング 直近8時間

プレミアム会員限定コラム

お勧めコラム・特集