東証グロース(前引け)=値下がり優勢、ポスプラがS高
16日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数199、値下がり銘柄数368と、値下がりが優勢だった。
個別ではPostPrime<198A>がストップ高。アミタホールディングス<2195>、VALUENEX<4422>は一時ストップ高と値を飛ばした。マテリアルグループ<156A>、タスキホールディングス<166A>、アストロスケールホールディングス<186A>、博展<2173>、ジェイグループホールディングス<3063>など21銘柄は昨年来高値を更新。Hmcomm<265A>、ハイブリッドテクノロジーズ<4260>、イーディーピー<7794>、スリー・ディー・マトリックス<7777>、TORICO<7138>は値上がり率上位に買われた。
一方、リップス<373A>、Delta-Fly Pharma<4598>、バルミューダ<6612>が昨年来安値を更新。マイクロ波化学<9227>、Def consulting<4833>、アイドマ・ホールディングス<7373>、サイエンスアーツ<4412>、note<5243>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース