伊藤智洋が読む「日経平均株価・短期シナリオ」 (1月19日記)
日経平均株価は、1月6日~8日と同程度の値幅(1471円幅)の調整の動きへ入っているか、1月14日の高値5万4487円が当面の天井になるかのどちらかの展開が考えられます。
前者なら、本日中に下値の目安になる5万3016円(ここまで届かなくてもいい値位置)を試す動きを経過して、押し目をつける動きになる公算です。
後者なら、本日は、寄り付き後、すぐに下降を開始して、大陰線をつける展開になると考えられます。
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【伊藤智洋 プロフィール】
1996年に投資情報サービス設立。メールマガジン、株価、商品、為替の市況をネット上で配信中。「高速取引・AI・アルゴのやっかいな値動きに負けない 弱者でも勝ち続ける『株』投資術」、「勝ち続ける投資家になるための 株価予測の技術[決定版]」(ともに日本実業出版社)など著書多数。
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